パークゴルフのボールをキレイに磨く簡単な方法

大半のパークゴルフ初心者のボールは、この写真のように表面に黒い汚れがへばりついている。言い換えると、こういうボールを使っているということは「それほど上手ではない」ことの証とみなされる(笑)。

黒い汚れがつく理由は明白だ。パークゴルフ場の中には、このような黒い生地が貼られたティーグランドがあり、ここでトップ(ボールの頭を叩いて)してしまうと、ティーグランド上で強くワンバウンドしてから前に飛ぶことになる。その瞬間、傷と同時に黒い汚れが愛用のボールに刻まれるわけだ。

始めたばかりの人ならそれほど気にはならないと思うが、2年3年と時間が経過すれば、そろそろ「初心者マーク」から卒業したくなるのは当然…

だが、この汚れはそう簡単には消えてくれない(笑)。

ホームページなどで紹介されているのは、1000番のような番手の細かい紙ヤスリで磨くことだが、それではボールの表面を削り落としていることになるわけで、当然ツヤも消えて失くなる。実はそうならずに、ボールをたった100円でキレイにする方法があるので紹介したい。

使用するのは100円ショップで簡単に手に入るメラミンスポンジだけだ。

ただし商品選びにはミソがある。購入するのは「ビッグカット」サイズがいい。

その他に必要なのは、水とチカラではなく根気(笑)。メラミンスポンジを水で濡らし、それでボールをコツコツ磨くこと約20分。続けてやると、さすがに手が疲れてくるので、テレビでも見ながら気長にやれば、確実に汚れは落ちる。

メラミンスポンジでは汚れが落ちないという話もあるが、それはたぶん使用しているサイズに問題があるはずだ。騙されたと思って、もう一度「ビッグカット」でお試しを。筆者はこれで3個磨いたが、全て汚れはキレイに落ちた。

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