車中泊の旅人にとっての聖地、北海道

真夏でも湿気の少ない爽やかな気候。年金で旅する人々が安心して長期滞在できる、無料もしくは低料金のキャンプ場。見る人を圧倒する地平線の原野、そして野生のヒグマやシマフクロウが棲む原生林…

紛れもなく、北海道は国内屈指のアウトドアフィールドです。いや、それよりも、円と日本語が通じる「外国」と呼ぶ方がふさわしいかもしれない。

もちろんこのサイトでは、そんな車中泊の旅人にとっての聖地「北海道」を詳しくガイドしています。

ただし、対象は「本気で北海道の自然や歴史風土を楽しみたいと思っている人」。そのための宿泊手段として、自由奔放に行動できる車中泊を選択肢し、北の大地でアクティブな日々を過ごそうとする人達です。

テーマは、「ディスカバー北海道」

北海道には「そこにしか咲かない花」・「そこにしか生息しない生き物」また「そこでしか見られない景色」さらには「そこでしかできないこと」がたくさんあります。

たとえば…
北海道でも「大自然」が残されているのは、クルマでは踏み込むことのできないエリアです。そのためには3キロや5キロ程度の山歩きができないようでは話になりません。

たとえば…
本当の知床の素晴らしさに触れたいのなら、この最果ての地がなぜ「世界自然遺産」に認定されたのかを知ろうとする学習意欲が不可欠です。

たとえば…
道産子の食卓に並ぶ、安くて美味しいソウルフードが食べたいのなら、スーパーで手に入る食材を自ら調理するくらいのマメさがなければ難しい…

ここは「三丁目の夕日世代」の筆者が、これまで蓄積してきた情報を、同じ価値観を持つ方々にご覧いただくための場です。ゆえに、上に記載したようなことが面倒で、ただのんびりと避暑を安く楽しみたいという方には、そぐわないかもしれません。

参考】三丁目の夕日世代とは…

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写真で見る、北海道の魅力!

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