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ホテル中の島 紀州潮聞之湯(きしゅうちょうもんのゆ)/和歌山県 南紀勝浦温泉

南紀勝浦温泉

家の藤本義一が命名した開放感あふれる露天風呂

紀州潮聞之湯は、中の島の中に6本の源泉を保有する「ホテル中の島」の温泉浴場のひとつで、眼の前に波が押し寄せる太平洋へ、天然の硫黄泉を惜しむことなくかけ流している。壮大なロケーションと豊富な湯量を誇る南紀勝浦温泉がゆえの贅沢の極だ。

ただし、この超開放感あふれる露天風呂は「男性専用」。客室から丸見えなので致し方ないと思うが、女性用の展望露天風呂は、いわば2Fにあたる位置に用意されている。

広い露天風呂は写真の洞窟風呂にも通じており、様々なロケーションで楽しめる。場所によって温度が変わるので、好みの温度の場所を探すといい。

さらに男湯は、露天風呂と写真の屋内大浴場が通路で結ばれており、裸のままで行き来できる。日帰り客にも開放されているので、寒い時期はこちらで十分温まってから露天風呂へ向かおう。

この温泉が1000円で味わえるだけでも嬉しいのだが、ホテル中の島は「那智勝浦 湯めぐり手形」に参加しており、それを1300円で購入すれば、ホテル浦島の忘帰洞を含む他の契約施設の2件にも入湯できるから驚きだ。

湯めぐり手形は、予め用意して行かなくても、ホテルの売店で購入すればその場で使える。

2017年11月 追記
ホテル中の島は2017年12月より「那智勝浦 湯めぐり手形」の対象外になった。また同時に日帰り入浴料も2000円に値上げされる予定とのこと。

ちなみに漁港から中之島へは無料の渡船を利用する。所要時間は5分ほどで、船は頻繁に往復している。

ホテル中の島 オフィシャルサイト

〒649-5334和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字勝浦1179-9
0735-52-1111(ホテル中の島)
入浴料:大人1000円・小人500円
●営業期間:通年
●営業時間:14時~20時
●定休日:不定休

 

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南紀勝浦温泉ガイド 目次

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