三朝温泉「河原風呂」の近くにある、シャワー付きの共同温泉「たまわりの湯」

三朝橋の「河原風呂」に近い一画に建つ小さな公衆浴場で、株湯と同じ2010年の春に、旧「菩薩の湯」が全面リニューアルされ、名前も刷新されている。

温泉の前には5台程度の駐車場があり、人気の「三朝みすと」を販売している「ショップぼちゃぼちゃ」と、手作りこんにゃくや天然酵母のパンが食べられる「森の樹かふぇ」が隣接している。

どうやらここが、三朝温泉一番の人気のスポットのようだ(笑)。

ゆえに、おいそれと駐車場が空くことはない(笑)。現在は「三朝温泉多目的駐車場」が1時間まで無料になっているので、そちらを利用するほうが確実だろう。

さて。「株湯」との違いはシャワがー完備されていること。近くの「河原風呂」に浸かった後で、カラダを洗いたい人を多少は意識しているようにも思える。

ただし入浴料金は大人500円、この価格でボディーソープとシャンプー・リンスを置いていないのは、ちょっと「非常識」(笑)。日帰り客向けというよりは、宿泊客の「外湯」的な位置づけなのだろうか。

ちなみに泉質は含弱放射能線-ナトリウム-塩化物泉、源泉温度は65.9度、液性はpH6.9の弱酸性、ラドン含有量は3.95nCi/kgとなっている。

たまわりの湯
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝910-7 電話:0858-43-0017
●入浴料:おとな500円
●営業時間:10:30~22:00
●休業日: なし
●営業期間: 通年

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