あるようで実はない、「車中泊の旅人が知りたい」温泉地の情報

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プロ・アマを問わず、温泉愛好家たちが提供してくれる情報は、その温泉が「源泉掛け流し」なのか「循環」なのか、あるいは「酸性」なのか「アルカリ性」なのか等々、どちらかといえばお湯のクオリティーに関するものが圧倒的に多く、ブログやクチコミ投稿サイトは、まさに「自称」温泉評論家がその知識レベルを競い合う場のように思えなくもない。

だが、実際の車中泊の温泉旅には、明らかにそれよりも大事なことがあると感じたことはないだろうか…

そもそも「温泉」という言葉が持つ意味は広い。
初めて耳にする「●●温泉」が、別府温泉のように複数の温泉地からなる「温泉郷」なのか、城崎温泉のようにひとつだけの「温泉街」なのか、はたまた青荷温泉のようにたった一軒の「温泉館」なのか…

さて、貴方には区別がつくだろうか?

加えて、そこに日帰りで寛げる共同温泉があるのか、道の駅や車中泊のできる駐車場はあるのか… 

さらに「秘湯」となれば、まずはクルマで行けるのか、道中は4WDでなくても大丈夫なのか、対向はできるのか、道の上に枝が覆いかぶさってはいないのかなど、特にキャンピングカーには常にアクセスがらみの不安がつきまとう。

かように、実は「知りたい情報が容易に見つからない」のが、今の車中泊による温泉旅の実情である

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■ウェルカム・メッセージ

車中泊の温泉旅で、もっとも大事なのは「居心地」。

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