京都 嵐山のお勧めスポット

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京都の中でも、東山と人気をニ分する、いわば「西の横綱」が嵐山である。
本来、地名としては桂川の右岸(西京区)を指しており、左岸は右京区嵯峨になるのだが、観光上では嵯峨地区を含めた渡月橋周辺全域を、まとめて嵐山と呼ぶ事が多いようである。ただ、ここでは情報のボリュームが多くなりすぎるので、分けて紹介をするとしよう。
 
渡月橋(とげつきょう)
嵐山の景観に欠かすことのできない存在が渡月橋だ。現在の渡月橋は昭和9年に改築されたものである。
大堰川にかかる全長154メートルのこの橋は、承和年間(834〜847)に、弘法大師の弟子で法輪寺を興した道昌によって架けられた。当時はもう少し上流にあり、法輪寺橋と呼ばれたそうだが、約440年後に亀山上皇が、その橋の姿を「くまなき月の渡るに似たり」と讃えたことから、渡月橋と改められた。
 
嵐山公園
京都市の西北に連なる愛宕山脈の間を縫うように流れる桂川は、丹波山地に源を発し、亀岡では保津川、嵐山では大堰川(おおいがわ)の愛称で親しまれている。
嵐山公園はその大堰川の両岸に位置し、亀山、中ノ島、臨川寺の三地区から構成されている。
 
嵐山
 
トロッコ列車と、保津川下り

嵐山の中でも特に人気の高いエリアが、美しい渓谷美を持つ保津峡だ。下流は亀山公園(嵐山公園の一部)から見えるが、本格的に景観を楽しむには、トロッコ列車か船に乗る必要がある。

その保津峡は亀岡-嵐山間にあり、直線的に通るトロッコ列車だと約7.3キロ、蛇行する保津川を下れば約16キロにも及ぶ。桜や紅葉に染まる春と秋の休日は、いずれも予約が必要であろう。
■トロッコ列車の詳細ページはこちら。
保津川
 
さて。通常のガイドブックでは嵐山の説明はここまでだと思うのだが、嵯峨野の紹介に進む前に、今少し、伝えておきたいことがある。
 
冒頭にあるように、本来の嵐山とは上の渡月橋の写真の左手奥。阪急電車の嵐山駅があるエリアで、実はこちらにも、見るべき古刹が存在する。
京都最古の神社と伝わる松尾大社、年中鈴虫の声が聞こえ恋愛成就のご利益を求めて女性が集う華厳寺(通称、鈴虫寺)、そして今は完全予約制となった世界遺産の西芳寺(通称、苔寺)。
紅葉の季節は別としても、それ以外のシーズンに一度足を運ばれることをお勧めしたい穴場だ。
 
【嵐山の道路&車中泊事情】
 
桜と紅葉のシーズンは、週末になると渡月橋一帯に通行規制が施かれ、全く思うようには走れない。お勧めの駐車場は、1日1000円で停められる京都市営の嵐山観光駐車場だが、午前9時前には満車になると思うので、7時半ころから並ぶつもりで出かける覚悟が必要だ。ここが満車になると、渡月橋付近から嵯峨野周辺に車を置くことを諦め、大覚寺あたりの少し離れた場所に車を置いて、渡月橋方面に逆行するほうがいい。いずれにしても、早起きが苦手な人は、最初から電車でアクセスするほうが無難だろう。
 
嵐山
 
京都市営の嵐山観光駐車場の詳細情報
嵯峨野に続く…
 
 
 
 
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