九州へのアクセスに最適なのは、「フェリーさんふらわあ」の「舟遊(しゅうゆう)プラン」

もちろん、目的地やルートによってベストとなる航路は違ってくるわけだが、総合的に筆者がそう判断する理由は、「大阪ー別府」・「神戸ー大分」、さらに「大阪ー志布志(鹿児島県)」に航路を持つ「株式会社フェリーさんふらわあ」が、その複数航路を一元化する画期的な「舟遊(しゅうゆう)プラン」を展開しているからに他ならない。

詳しい説明に入る前に、それが可能になった経緯を話そう。

「株式会社フェリーさんふらわあ」は、2009年に商船三井の100%子会社として設立された、比較的新しい長距離フェリーの運航会社で、親会社が保有していたダイヤモンドフェリー(神戸ー大分と大阪ー志布志航路)と、関西汽船(大阪ー別府航路)の営業業務を引き継ぎ、2011年にそれを合併した。

おかげで、行きは別府港で下船し、そのまま鹿児島まで南下のクルマ旅を楽しんだあと、志布志から乗船して大阪へと戻るという旅にも、「往復割引」などの割引が適用されるようになった。

北九州を除けば、「舟遊プラン」の実用性は極めて高く、特に年末年始やゴールデンウィークを利用して、「1週間程度で九州を周りたい人」にはお勧めだろう。

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