鹿児島市内の車中泊スポット/城山公園(城山展望台)無料駐車場

サイトによっては「城山展望台」とも書かれており、紛らわしく感じるかもしれないが、実は城山展望台と城山公園は隣り合わせで、どちらにも駐車場がある。

ただしフラットで車中泊がしやすいのは、「城山公園」の無料駐車場だ。

城山公園の駐車場からでも、これだけの景色がみられる。

そのうえ夜は、かように夜景が美しい。

ということは、ここで「早い時間から静かに寝よう」というのは無理な話(笑)。それを望むなら、フェリー代を支払って桜島に行く方が賢明だ。

ただし、ここにはたくさんの人がやってくるおかげで、ゴミ箱が設置されている。そう考えると、悪いことばかりではない(笑)。

トイレは展望台の駐車場の近くにあるため、真っ暗になってから初めて行くとわかりにくい。

明るいうちに一度場所を確認しておくことをお勧めする。

さて。筆者がここを利用するのは、夜に繁華街の「天文館(てんもんかん)」に繰り出したい時だ。天文館は鹿児島市の中心にある繁華街・歓楽街の総称で、地元では天街(てんまち)とも呼ばれている。

あの有名な黒豚専門店「あぢもり」も天文館の一画にある。ここはもちろんだが、新幹線が開通した現在は、本や食べログに登場する人気の店は予約が常識。地方都市と侮っていると、「待たされる」のではなく、終日予約が一杯で「門前払い」となることも少なくない。

その天文館への行き方だが、いちばん簡単なのは、城山公園の駐車場のすぐ近くにある「城山観光ホテル」の前まで出向き、そこからタクシーに乗ることだ。

城山公園から天文館までの距離は、行く店によって多少変わるにしても2~3キロ。徒歩だと30~40分ほどになる。ただ、行きは歩けても、帰りは暗い山道を登らなければならず、往復ともというのは相当大変だと思う。

最寄りの入浴施設は「温泉お乃湯」。源泉かけ流しで大浴場と露天風呂があり、390円とすこぶるリーズナブルだが、石鹸・シャンプーは置いていない。

城山公園からは5キロほどだが、天文館とは方向違いなので、先に入浴を済ませてからクルマを城山公園に停めに行き、それから天文館に出かけるほうがいいだろう。

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

スポンサードリンク