車中泊(キャンピングカー)で温泉旅 和歌山県・南紀勝浦温泉

車中泊で和歌山県の南紀勝浦温泉を旅したい人に向けた情報発信サイトです。
勝浦温泉
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「車中泊見聞録」というブログの中に、「温泉旅と温泉巡りは「別物」」という記事がある。
その中で、筆者は「温泉旅」を以下のように紹介している。
 
温泉旅には、散歩や飲食、寺社仏閣の参拝といったコンテンツが付随する。温泉巡りとの違いを分かりやすく例えるなら、温泉旅はその土地の様々な食材と料理が少しづつ詰め込まれた「幕の内弁当」、温泉めぐりは素材や調理法を競う各地の「唐揚げ弁当」といったところだろうか…
 
南紀勝浦温泉は、まさにその温泉旅の「聖地」である。
勝浦漁港
紀州潮聞之湯 生マグロ 熊野古道 勝浦車中泊
 
上/人気車中泊スポットの勝浦漁港緑地公園
下左/ホテル中の島にある名湯「紀州潮聞之湯」
下中左/勝浦名物「生マグロ」の取扱店マップ
下中右/世界遺産「那智大社」へ続く、熊野古道の大門坂
下右/クジラの町太地
 
 
 
 
 
南紀勝浦は南紀白浜と肩を並べる紀伊半島屈指の温泉地だが、京阪神からでも日帰りしづらい場所にあるため、若者や家族向けの大型レジャー施設は存在しない。ゆえにここを訪れるのは、純粋な温泉客と世界遺産となった熊野古道の散策、そして名物の生マグロを目的にする人々が大半だ。
確かに平日でも国内外からの団体客が頻繁にやってくるが、そのほとんどは市街地から隔離されるように建つ大規模なホテル浦島に宿泊するため、朝夕以外は驚くほど目立たない。
すなわち雑踏とは縁遠い町である。
 
 
一流の温泉・観光地・グルメに加え、さらにここには居心地のよい車中泊スポットが存在する。
那智勝浦町という単独の市町村内に、これだけの環境が揃う温泉地は他にはちょっと見当たらない。ここは、どこよりも自転車が重宝するところともいえるだろう。
にもかかわらず、南紀勝浦温泉は未だマスコミではほとんど紹介されていないに等しい。
だが不思議なことに、その評判は中国・四国・九州、さらには東海・関東を越えて、遠く北海道の旅人の耳にまで届いているようで、特に温暖な冬ほど近畿圏外の旅人をよく見かける。北海道や信州を「避暑地」とするなら、さしずめここは「避寒地」ということになるのだろう。
 
 
勝浦温泉 湯巡り手形
 
ここでは1300円で太地町と那智勝浦町にある11軒の契約温泉の中から3ヶ所に入浴できる「湯めぐり手形」を利用しない手はない。日帰り入浴料が1000円する人気の忘帰洞と紀州潮聞之湯でも使え、それだけで十分に元が取れるという太っ腹さは拍手モノだ。
さらに使い切れなければ、6ケ月の有効期限があるので次回にとっておける。ちなみにここの手形には、購入日の日付が記されていない(笑)。
なお、購入は南紀勝浦温泉旅館組合、那智勝浦町観光協会等で。
と数多のサイトに書かれているが、実際にそこまで出向くのはかなり面倒だった。そんなことをしなくても、直接ホテル中之島に行けば売店で買える。
 
 
 
 

南紀勝浦温泉の「湯めぐり手形」が利用できる温泉の入湯レポート

 

紀州潮聞之湯(ホテル中の島)

紀州潮聞之湯は、中の島の中に6本の源泉を保有する「ホテル中の島」の温泉浴場のひとつで、眼の前に波が押し寄せる太平洋へ、天然の硫黄泉を惜しむことなくかけ流している。壮大なロケーションと豊富な湯量を誇る南紀勝浦温泉がゆえの贅沢の極だ。

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ホテル中の島
 

忘帰洞(ホテル浦島)

広大な敷地を持つホテル浦島には12の源泉があり、摂氏50度の硫黄分を含む極めて濃度の高い温泉が湧き出ている。ホテルには7つの浴場が用意されているが、中でも有名なのが大洞窟風呂で知られる忘帰洞で、その名は大正末期に訪れた紀州藩15代当主の徳川頼綸

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ホテル浦島
 

天然温泉公衆浴場 はまゆ

勝浦漁港緑地公園から徒歩10分足らずで行ける昔ながらの銭湯だが、オーナーが自ら掘り当てた自家源泉を持ち、地下500メートルから湧出する新鮮な天然温泉を、惜しむことなくかけ流している。お湯は温泉通からの評価も高く、忘帰洞や紀州潮聞之湯に飽きたリピーターは

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はまゆ
 

丹敷(にしき)の湯

那智勝浦町営の公衆浴場。道の駅に併設しており、夜10時まで営業している。600円という価格にしては露天風呂もなく平凡なつくりだが、車中泊時に利用する際には便利だろう。

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丹敷(にしき)の湯
 

花いろどりの宿 花游

筆者がこの温泉をピックアップした理由は、勝浦漁港から離れた太地町にあるからだ。行動範囲の広い車中泊の温泉旅では、気分転換にクジラの町太地まで足を伸ばすことは容易い話。温泉巡りなら片っ端から有名な温泉を目指すのかもしれないが、何度も云ってきたよう

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花いろどりの宿 花游

 

※このページは、「車中泊(キャンピングカー)で温泉旅」の和歌山県・南紀勝浦温泉の<概要と名湯・秘湯>です。
 
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