城崎温泉の見どころと食事どころをまとめて紹介

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城崎温泉は一度到着すれば、移動手段としてのクルマは不要だ。
木造の建物が軒を連ね、「そぞろ歩き」が楽しい温泉街を有している。食事や買物には賑やかな「駅通り」と「湯の里通り」が適しているが、風情が感じられるのは、大谿川沿いの柳並木と木屋町通り、そして温泉寺の周辺だろう。文人墨客に愛された城崎には24もの記念碑が建ち、湯冷ましがてらにそれらを見て回る人も多い。
 
温泉街界隈の見どころ
城崎温泉湯の里通り
城崎町文芸館 薬師公園ポケットパーク 温泉寺 つたや旅館
 
メイン:城崎温泉街のメインストリートは、「一の湯」と「御所の湯」がある「湯の里通り」。

左:城崎温泉観光協会がある城崎町文芸館。隣に無料駐車場があるので、最初に立ち寄って温泉街の詳細マップなどを手に入れよう。なお文芸館の入場料は、おとな400円。隣接して志賀直哉の記念碑もある。

左中:「鴻の湯」の向かいにある薬師公園ポケットパークには、城崎温泉の元湯をひく足湯や、茹でたての温泉卵や城崎ジェラードが食べられる店がある。

右中:城崎温泉街の一番奥にある温泉寺は、城崎温泉を開いた道智上人により738年(天平10年)に開創された古刹だ。
右: つたや旅館には、幕末の志士として知られる長州藩士の桂小五郎(後の木戸孝允)が、禁門の変に破れた後、一時期この城崎温泉に身を潜めていたことを記した碑があり、司馬遼太郎も取材に訪れている。 ⇒ 詳細記事はこちら
 
 
 
 
温泉街界隈の食べどころ
 
のどぐろ
 
インターネットの口コミ情報でも比較的評判の良い、おけしょう鮮魚海中苑をご紹介。
店は駅前通りに少し離れて2件ある。いずれも1階では鮮魚を販売しており、人だかりになっているのですぐにわかるはずだ。

ただし閉店時間が18時と早いので、夕食に利用するには難しいかも知れない。

 
 
そこでもう一件紹介しておこう。駅前から離れた御所の湯に近いところにある「をり鶴」は、ガイドブックにもよく紹介されている食事処。本来は寿司屋のようだが、定食もやっており、夜も比較的リーズナブルなプライスで楽しめる気さくなお店だ。<続きを読む>
「をり鶴」の詳細ページはこちら
 
 
最後にユニークなデザートをご紹介。
ロープウェイ乗り場の手前にある「城崎ジェラードカフェchaya」では、自分の好みの硬さに茹でた温泉卵を、こんなふうに食べることができる。湯上がりにおひとついかがかな?<続きを読む>
城崎ジェラードカフェchayaの詳細ページはこちら
 
 
 
 

城崎温泉は、「一泊二日」が最適といえる温泉地

その一番の理由は、城崎温泉に長期滞在する理由が見つからないからだ。

別府や奥飛騨のような温泉郷なら、異なる泉質のお湯場を転々とすることもできるが、城崎温泉は下呂温泉と同じく「共同源泉」の単一温泉地である。

そのため温泉めぐりは、必然的にお湯ではなく個々の施設の造りやサービスを味わうことになり、滞在費用も湯治が中心の温泉地に比べると遥かに高くつくことになる。

それよりはマイカーのメリットを活かして、周辺の観光地に向かうほうがずっといい。
 
コウノトリ

城崎温泉がある豊岡市はコウノトリの保護と繁殖に力を注いできた町で、現在はその成果は実を結び、円山川の河原や田園地帯で、自由に飛び回る姿を見かけることもある。

 

海と山の自然に恵まれた但馬には、個性のある見どころと美味しいものが揃っている。

むしろ観光とグルメに比重を置き、城崎温泉をひとつの車中泊地と考えるべきかもしれない。
また温泉にこだわるなら、但馬には城崎温泉の近くに「夢千代日記」で名を馳せた湯村温泉があるほか、シルク温泉のような単独の温泉館が点在している。
道の駅や車中泊ができる無料駐車場の多いエリアなので、城崎温泉に固執する必要はない。
 
城崎温泉近郊の主な見どころ

<豊岡>

玄武洞
城崎温泉からクルマで5分ほどのところにある玄武洞は、山陰海岸ジオパークの中でも指折りのジオスポットで、車中泊もできる。しかも見学・駐車ともに無料だ。<続きを読む>
玄武洞の詳細ページはこちら。
 

兵庫県立コウノトリの郷公園 ※見学・駐車ともに無料

豊岡市は1971年に絶滅した日本のコウノトリの最後の生息地で、絶滅前から町をあげてその保護と繁殖に取り組んできた。努力が実を結んだのは2007年。43年ぶりに野生下でヒナが誕生する。2012年には野生の両親からも雛が誕生し、野生復帰が進む豊岡ではダイナミックに空

<続きを読む>
兵庫県立コウノトリの郷公園
 

<出石>

出石
重要伝統的建造物群保存地区に指定された江戸時代の風情が残る城下町
但馬の小京都「出石」の詳細ページはこちら。
 

<和田山>

竹田城跡
高倉健の遺作「あなたへ」のロケ地で有名な、日本のマチュピチュこと竹田城跡
雲海スポット、竹田城跡の詳細ページはこちら。
 

<神鍋高原・香住>

植村直己冒険館

豊岡市出身で、1984年に国民栄誉賞を受賞した世界的冒険家・植村直己氏の偉業顕彰を目的にした展示資料館。館内には寄贈された北極圏犬ゾリ単独行装備品を含む約300点の遺品と写真が展示され、当時の貴重な映像も見ることができる。冒険館は豊岡市の植村直己記

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植村直己冒険館
 

あまるべ鉄橋(道の駅あまるべ)

余部(あまるべ)橋梁は兵庫県の日本海に面した松葉ガニで有名な香美町にある鉄橋で、JR山陰本線の鎧駅と餘部(あまるべ)駅との間に位置している。鉄橋は全長309.4m、橋脚の高さ41.5mで、トレッスル式鉄橋としては日本一の規模を誇り、山陰本線の名物といわれてきた。

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あまるべ鉄橋
 

香住鶴の酒造「福寿蔵」

丹後半島の久美浜を越えて兵庫県に入ると、国道沿いに目立つのが「香住鶴」という看板だ。

香住は鮮度の高い松葉蟹と、松阪牛の素牛として知られる但馬牛の「陸海2大グルメ」を有する土地で、歴史ゆかしき城崎温泉に集う文豪達もまた、それらとともにこの地酒を味わっていた。それにあやかっ

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※このページは、「キャンピングカーで温泉旅」の「近畿地方 兵庫県・城崎温泉」の<見どころと食べどころ>です。
 
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