大分県 長湯温泉の湯巡めぐりサービスと主な見どころ

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長湯温泉には、市営の温泉が3箇所、立ち寄りだけの施設が4箇所、そして立ち寄り湯ができる宿はなんと16箇所もある。

その一部の施設で利用できる割引券が付いた冊子が「奥豊後温泉文化伝」で、わずか150円で合計1800円分もの入浴割引券が付いているのだから買わない手はない。

 
奥豊後温泉文化伝
 
「奥豊後温泉文化伝」は、大分県竹田地域の温泉郷(竹田・荻・久住・長湯)にある「竹田直入温泉連絡協議会」の加盟店(37施設)をガイドしているだけでなく、地域の歴史や温泉の基礎知識などをかなり詳しく掲載しており、読み物としての価値も高い。
付録の割引チケットは、200円3枚、100券3枚の合計6枚だが、それで2名まで利用できるというのがミソだ。つまり夫婦やカップルを想定している。長湯温泉では「御前湯」と「万象の湯」、そして老舗の「大丸旅館」でそれぞれ200円券が使える。また七里田温泉でも100円券が使える。
さらに、綴じ込みの温泉スタンプラリーに参加し、全てのスタンプが貯まったら「奥豊後温泉マイスター」の称号と記念品がもらえるそうだ。観光協会または加盟施設で手に入るので、到着したら最初に手に入れよう。
 
なお、正直なところ長湯温泉街は寂れていてコレといった見どころはない。
ここでのコンテンツは散歩と温泉巡りに尽きるのだろう。飽きたら歌碑巡りをしてみるのもいい。種田山頭火や野口雨情も、この地に足を運んでいる。
 
 
 
 
長湯温泉は、大分県と熊本県が境を接する「くじゅう連山」の西の麓にある。

竹田は阿蘇山に通じており、また別府からのアクセスも悪くない。だが、クルマ旅における九州観光のメインルートにあたる「やまなみハイウェイ」からは遠く逸れており、長湯温泉を経由して阿蘇山に向かうのは、いかにも「寄り道」という感じだ。

 
 
 
■周辺観光
 
ガイドブックでは、華やかな「くじゅう高原のオマケ」のように扱われている竹田だが、「寄り道先」として考えれば、九重にはない魅力が見えてくる。
むしろ旅慣れた中高年なら、湧水群や「花」・「鳩ぽっぽ」、そして岡城址をモチーフに書かれた名曲「荒城の月」を作曲した滝廉太郎に興味が湧くかもしれない。
 
滝廉太郎
 
瀧廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、荒れ果てた岡城に登って遊んだ印象が深かったという。ちなみに「荒城の月」の歌碑は福島県の鶴ケ城に建つ。
 
原尻の滝

原尻の滝(道の駅)

「日本の滝百選」のひとつで、高さ20メートル幅120メートルに及ぶ名瀑。渓谷ではなく、のどかな田園地帯に建つ道の駅の一角にある。<続きを読む>
 
※このページは、「キャンピングカーで温泉旅」の「九州 大分県・長湯温泉」の<温泉情緒・湯めぐりサービス>です。
 
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