車中泊(キャンピングカー)で温泉旅 岐阜県・奥飛騨温泉郷

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「高山祭」で有名な岐阜県高山市から、国道158号で約50キロ1時間。カーブが連続する上り坂から北アルプスの峻険な岩肌が顔を覗かせば、長野県との県境がある安房峠はもうすぐそこだ。

平湯温泉、福地温泉、新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉の5つの温泉地からなる奥飛騨温泉郷は、その安房峠の手前に位置している。

 
 
別府、由布院に次ぐ豊富な湯量と、日本随一ともいわれる露天風呂の数、そして素朴さの中に温もりが感じられる温泉街。そこには、遠路はるばる「湯めぐり」に訪れるだけの価値が十分にある。四季を通してリピーターが多いことにも頷けよう。
 
新穂高の湯
 

蒲田川の河畔に湧く奥飛騨温泉郷の代名詞

混浴無料露天風呂「新穂高の湯」

奥飛騨温泉郷の最深部にあたる新穂高温泉には、北アルプスに通じる「新穂高ロープウェイ」の駅があり、昔から登山客やスキー客に親しまれてきた。そのロープウェイ駅に向かう県道475号に沿って流れる蒲田川には、川底付近から温泉が湧き出す場所が幾つかある。「新穂高の湯」はその中のひとつで、旧中尾橋下の河畔に位置している。

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奥飛騨温泉郷の立ち寄り湯 入湯レポート

 

神の湯 平湯温泉

戦国時代に武田軍が、源泉で傷を癒やす白猿を見て発見したという伝説が残る平湯温泉は、30を越える源泉井戸を有する奥飛騨温泉郷随一の温泉地だ。神の湯は、その伝説発祥の地に湧く露天の日帰り温泉施設である。

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平湯温泉 神の湯
 

ひらゆの森 平湯温泉

平湯温泉街から安房(あぼう)峠道路の入口方向へ約200メートル進んだ森の中にある巨大な温泉施設。入口の灯台を模した足湯が目印だ。300年前の古民家を移築した玄関やロビーは重厚な造りで、リーズナブルな料金で泊まれる宿のフロントも兼ねている。

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ひらゆの森
 

アルプス街道平湯 平湯温泉

平湯温泉バスターミナルの3階にある日帰り温泉施設で、窓に大きく書かれた「日帰り温泉」の文字が目立つ。外観が全く温泉館らしくないうえに、隣に人気の高い「ひらゆの森」があるため、知っていても入ったことのない人は多いだろう。

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アルプス街道平湯
 

奥飛騨ガーデンホテル焼岳 新平湯温泉

新平湯温泉の入口にあるクマ牧場を通過したすぐ先で国道を左折し、福地温泉に向かう途中にある巨大なホテル。外壁に大きく書かれた焼岳の文字が目印だ。以前は2,000円だった日帰り入浴料金が500円に下がり、今や奥飛騨温泉郷ではトップクラスの人気を誇る。

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奥飛騨ガーデンホテル焼岳 
 

昔話の里 石動の湯 福地温泉

福地温泉は平安時代に村上天皇が湯治に訪れたという入湯伝説があり、その名残として「天皇泉」の名前が残る。奥飛騨温泉郷の中でも結束力の堅い温泉地で知られ、石動の湯は温泉旅館が共同で運営している。

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石動の湯
 

新穂高ビジターセンター 神宝乃湯

新穂高ロープウェイの第一ロープウェイを降りた鍋平高原にある「新穂高ビジターセンター山楽館(さんがくかん)」に併設された立ち寄り湯。

木漏れ日が影を落とす落ち着いた雰囲気の露天風呂で、ロープウェイの鍋平高原駅から近く、穂高連峰への登山やハイキングの帰りに

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神宝乃湯
 

周辺の名湯紹介

 

上高地高原ホテル

上高地のような観光地で、外来入浴を受け付けてくれる施設なんてあるの? 筆者も最初はそう思っていた。
だが、上高地の公式ウェブサイトを見ると、意外にもその数は多く、

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上高地高原ホテル
 

白骨温泉公共露天風呂

白骨温泉といえば、2004年に一部の温泉施設が入浴剤を混入していたことが発覚し、その後の全国各地の“温泉偽装”が明るみに出る「引き金」になったことを覚えている人は多いと思う。

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白骨温泉公共露天風呂

 

せせらぎの湯

乗鞍高原を走る県道84号沿いに建つ日帰り温泉施設「湯けむり館」の前の歩道を、反対車線にあるバス停「コロナ観測所」付近まで歩き、谷側に細い砂利道を見つけたら50メートルほど下る。そこでようやく「せせらぎの湯」の屋根が見えるはずだ。

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せせらぎの湯
 
 
※このページは、「車中泊(キャンピングカー)で温泉旅」の「岐阜県・奥飛騨温泉郷」の<概要と名湯・秘湯>です。
 
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