車中泊(キャンピングカー)で温泉旅  鳥取県 三朝温泉

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三朝温泉は、江戸時代に商都として栄えた倉吉の町から、約10キロ離れた静かな山あいに湧く温泉である。開湯は平安時代の1164年と伝えられ、今年(2014年)で850年を迎える古湯だ。
地名の由来になった「三たび朝を迎えると元気になる」という伝説は、世界有数のラドン含有量を誇るラジウム温泉から生まれた。ラドンとはラジウムが分解されて生じる弱い放射線のことで、体に浴びると新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力を高めるといわれている(放射線ホルミシス効果)。
 
そのため、三朝温泉の周辺には温泉療法を実施する病院や研究施設が揃い、そのメッカとしての顔もある。温泉本通りには長期滞在者向けの旅館や自炊宿も見られ、観光と療養という両極性を今でも保ち続けている。
 
株湯の飲泉所
三朝温泉の元湯とされる株湯の飲泉所
飲泉でも「放射線ホルミシス効果」が得られる。三朝温泉のお湯はミネラルを豊富に含んでおり、飲むと胃粘膜の血液量が増加すると言われている。味はまろやかで薄い塩分が感じられた。
 
 
 
 
名湯・秘湯
 
三朝温泉には公共露天風呂と2つの公衆浴場があり、日帰りや車中泊の旅人も気軽に「放射線ホルミシス効果」を体験できる。
 
三朝温泉 河原温泉
三朝温泉のシンボル「河原風呂」。温泉客だけでなく、地元の人々の社交場でもある。
河原風呂の詳細ページはこちら
 

公衆浴場 株湯

三朝温泉発祥の地とされる「株湯」は、別名「元湯」とも呼ばれている。伝説によれば、開湯は平安時代末期の1163年。源頼朝・義経の父にあたる源義朝の家臣であった大久保左馬之祐(さまのすけ)が、源氏

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株湯
 

公衆浴場 たまわりの湯

三朝橋の「河原風呂」側の角に建つ小さな公衆浴場で、株湯と同じ2010年春に旧「菩薩の湯」を全面リニューアルし、名前も刷新された。温泉の前には5台程度の駐車場があり、人気の「三朝みすと」や

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たまわりの湯
 
※このページは、「キャンピングカーで温泉旅」の「中国地方 鳥取県・三朝温泉」の<概要と名湯・秘湯>です。
 
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