鳥取県 三朝温泉の見どころ

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三朝温泉のメインストリートは、ノスタルジックな「温泉本通り」

重要伝統的建造物群保存地区のような統一感はないが、その代わりに創意工夫が凝らされた手作り感と、温泉町特有の生活感に満ち溢れている。
ただ、素通りしてしまえば徒歩でも片道5分ほどの長さしかない。
昼間は「雑味」に紛れてわからないが、ここは多少ものが見えづらくなる夜のほうが面白い。
 
三朝温泉 温泉本通り
湯の街ギャラリー「カエル人形館U」 薬師の湯 陣所の館 射的場「泉」
 
<写真キャプション>
上:温泉本通りの「薬師の湯」周辺に集まる温泉宿の一画
左:湯の街ギャラリー「カエル人形館U」のショーウインドウ
左中:温泉本通りのほぼ中央にある足湯と飲泉所の「薬師の湯」
右中:「陣所の館」に展示されている三朝温泉の伝統祭「花湯まつり」で使う藤かずらの綱
右:昭和36年に開業したという昔ながらの射的場「泉」
 
三朝温泉マップ
 
三朝温泉 散策マップPDFページ
三朝温泉観光協会 オフィシャルサイト
 
■湯めぐりサービス
 
筆者が挙げる「居心地の良い温泉地の条件」のうち唯一、三朝温泉にないのがコレ。岐阜県の下呂温泉や、和歌山県の南紀勝浦温泉のように、共同温泉と温泉組合に加盟する旅館のお湯が利用できる温泉手形があれば嬉しいところだ。
 
 
 
 
 
10キロ圏内に倉吉と東郷・はわい温泉がある好立地
正直言って車中泊の場合、三徳山の投入堂にでも参拝しない限り、狭い三朝温泉の中で「間が持つ」のは半日程度だろう。
それを昼に持ってくるか夜にするかは、各々の温泉地の好みによるところだ。

クルマ旅の観点から三朝温泉を捉えると、隣接する東郷・はわい温泉と合わせて「倉吉温泉郷」のように考えるほうがいい。地図を見れば分かるが、東郷湖も倉吉の「白壁土蔵群」も、僅か10キロほどしか離れていないところにある。

そうすると、名湯の「三朝温泉」、観光の「倉吉」、そして車中泊ステイの「東郷・はわい温泉」と、それぞれの土地の特性がハッキリするはずだ。
 
幕末から明治に栄えた、「商都」倉吉。
倉吉には、倉敷の美観地区や飛騨の高山と同じく、白壁土蔵が眩しい重要伝統的建造物群保存地区が打吹玉川(うつぶきたまがわ)に残されている。
筆者はこれまで日本各地の「古い町並み」をずいぶん歩いてきたが、その規模と賑わい、また町並みの美しさにおいて、倉吉は間違いなくトップクラスにランクされる。特に町はずれにひっそり佇む「倉吉淀屋」と「豊田住宅」には必見の価値があるだろう。
 
倉吉
倉吉の見どころに関する詳細ページはこちら。 ※このページは書きかけです。
 
三朝温泉の近くにある、驚きのお堂。

国宝 三徳山投入堂

三佛寺は、鳥取県の三朝町にある天台宗の仏教寺院で、慶雲3年(706年)に役小角が修験道の行場として開いたとされる。その後、慈覚大師円仁により嘉祥2年(849年)に本尊釈迦如来・阿弥陀如来・大日

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国宝 三徳山投入堂
 
※このページは、「キャンピングカーで温泉旅」の「中国地方 鳥取県・三朝温泉」の<見どころ>です。
 
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