城崎温泉街でゆっくりと腰を下ろして休める一番の場所は、ロープウェイ駐車場横にある薬師ポケットパーク。すぐ隣には城崎温泉の源泉が湧き出る元湯や、城崎ジェラートカフェがある。
自然石の上から湧き出る元湯と、湯けむりが温泉情緒を盛り上げている。
城崎温泉ロープウェイは、1963年、城崎出身で黒四ダム建設の難工事に当たった当時の関西電力社長、大田垣士郎氏の尽力により完成。温泉寺のある中間駅を経由して、山頂の大師山を7分で結んでいる。山頂には城崎温泉街から円山川が一望できる展望台や吉田兼好の文学碑、温泉寺奥の院などの見どころがある。
駅前のさとの湯の入り口横にある。
江戸時代から近代において城崎にゆかりのある文人と城崎温泉の歴史に関する資料を展示。玄関横には志賀直哉直筆のサインが刻まれた「城の崎にて」の文学碑が建てられている。
●入館料大人400円、中高生300円
●開館時間 - 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) ●休館日 - 毎月最終水曜日(祝日の場合は翌日) ●所在地 - 〒669-6101兵庫県豊岡市城崎町湯島357番地の1 0796-32-2575
食事や買物など約150軒の協賛店で割引クーポンを提示すると、様々なサービスが受けられる。また城崎温泉から帰る前に、パスポート巻末の応募用紙に、シリアルナンバー(個人登録ナンバー)・住所・氏名を書き、城崎町文芸館の応募箱へ投函すると一年間に3回抽選され、豪華な賞品が当たる。料金は200円で、この城崎町文学館の窓口で購入できる。
白壁の土蔵をそのまま生かしたレトロな雰囲気の伝承館には、現在の職人さんの作品(約40点)、明治から昭和初期の作品(約200点)が展示されている。
桂小五郎は長州藩士で、薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」として並び称せられる木戸孝允と同一人物。NHKの大河ドラマ、龍馬伝では谷原章介氏が爽やかにその役を演じた。
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