クルマで旅する城下町

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城下町の定義とは何だろう。
ウィキペディアによれば、日本の人口10万以上の都市の過半数は、城下町を起源にしているという。ただし大火や戦災、開発などで姿が変わり、往時を偲ぶことのできる城下町は激減、全域の区画が現存する城下町は極めて少ないというのが現実だ。しかし全域ではないにしろ、多くの旧城下町ではその遺構を残そうとしている。
 
確かに、日本の歴史を振り返ると、徳川幕府以降は「戦」のためのお城は不要になり、明治政府は武家社会の終わりを告げる象徴策として、全国の城の解体を進めた。そして太平洋戦争の空襲による決定的な都市破壊。江戸城、大阪城、名古屋城といった錚々たる城の周りに、当時の面影がないのは当然で、それは地方都市においても同じである。
だがそれは、裏を返せば戦時中に空襲する必要のなかった場所に、城下町の面影が色濃く残されていることを意味している。
その意味では「名城めぐり」と、「城下町めぐり」は必ずしも両立しない。むしろ分けて考えたほうが良さそうだ。
 
鹿野町
鳥取県の小さな無名の町「鹿野」にも、城下町は存在する。
 

最後に、「日本100名城」というリストがあるが、かつてこの国には幾つの城があったのだろう。

 
その正解は、「よくわからない」である。

資料によっては2万5千程度というものから、城跡の数はなんと5万近くあるという学説まで種々様々あるが、どうやらそれは「お城の定義」の違いから来ているらしい。

 
躑躅ヶ崎館
「武田信玄」の居城、躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)。城のイメージとはかけ離れており、「館」と呼ぶほうがしっくり来る。跡地は武田神社になっている。
 
 
 
 
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