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| 【白川郷・五箇山 撮影のアドバイス】 |
| 三脚を捨て、フットワークとズームレンズを駆使 |
| ライトアップは別としても、休日の日中は観光客が多く、三脚は通行の邪魔になることが多いため、あまりお勧めではない。 |
| そこで18-55ミリ(デジタル一眼では27−80ミリに相当)程度のズームレンズを片手に、足で被写体を探してみてほしい。このクラスのレンズは、一眼レフカメラの入門機によくセットされている。 |
| たくさん歩くほど、春や秋には季節が感じられる景色が見つかるはずだ。ただし個人宅の敷地には入らないよう気をつけよう。 |
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| 神田家の2階から撮った白川郷の秋 |
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| 室内撮影は、ストロボではなくISO感度をアップ |
| ストロボ撮影は、原則として博物館のような展示施設では禁止されていることが多く、また画質も硬くなりがちだ。 |
| そこでISO感度をアップし、自然光の中でシャッタースピードをあげて写真がぶれるのを防ぐ。最近の一眼レフならISO1600までアップしても粒子が荒れることはほとんどない。 |
| なお、ISO感度は一眼レフだけでなく、コンパクトデジカメでもアップすることができる。操作方法は説明書に記載されている。 |
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| ISO2000で撮影した合掌ミュージアム |
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| 自然の中の合掌家屋を撮るなら、五箇山の相倉集落へ |
| 白川郷の集落は平地に広がっているため、写真のように山村のようなイメージは期待できない。 |
| また五箇山でも菅沼集落は白川郷と似たり寄ったり。お勧めは、もっとも富山県寄りにある相倉集落で、家屋同士が適度に離れて建てられており、背後に山が入る。 |
| 季節は雪で人工物が隠れる冬が一番。五箇山は白川郷のようにライトアップされないので、週末でも人が少なく落ち着いて写真を撮ることができる。 |
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| 昔話に登場するようなロケーション |
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