クルマ旅は生涯学習の場

オオワシ 中高年から始める車中泊クルマ旅
クルマ旅のプロが提唱する、違いが分かる大人の車中泊クルマ旅
この記事は、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、2019年に還暦を迎えて書き下ろした、自らの経験に基づく話です。
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車中泊なら、やりことが今よりもっと楽しめる。

筆者のお気に入りの言葉のひとつが「マニアック」だ。

そもそも、どの世界でも「バカ」がつくほどマニアックな人間がプロとして活躍しているし、筆者の世界では、精通するコンテンツが多くなるほど引き出しが増えて、仕事にも恵まれる。

バードウォッチング

まさに「好きこそ、モノの上手なれ」の法則が、今でもそこには健在だ。

令和の車中泊の担い手は、「三丁目の夕日世代」
クルマ旅のプロがまとめた、「団塊の世代」の次に、車中泊を牽引するアクティブ・シニアについての記述です。
この記事でも書いているのだが、クルマ旅を始めるのなら、多くの分野でマニアックを目指すことはいいことだ。
温泉・グルメ・宗教・歴史・自然現象… 知れば知るほど「行きたい旅先」が増えていく。
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一見欲張りなようだが、実はツアー会社にもそれに近い内容を実施しているところがある。

クラブツーリズム

日本国内の行く先々で、筆者が出会う「クラブツーリズム」だ。

筆者が中高年に勧める「車中泊クルマ旅」は、このツアーを自らプランニングし、自らがコンダクターとなることに近いと思う。

いずれにしても、本望は終わりのない旅。言い換えればそれが本物の「生涯学習」であり、以下に記した「理想のクルマ旅」とも連動する。
理想の車中泊クルマ旅
クルマ旅専門家が語る、中高年にとっての「理想のクルマ旅」に関する記述です。
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