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キャンピングカー最大の悩みは?

キャンピングカー入門
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」を紹介しています。

車高のせいで、通れる道や入庫できる駐車場が限られること

キャンピングカーに乗ったことのない人は、大きなキャンピングカーの車幅や車長が気になるようだが、それは普通車で既に経験したことのある「車両感覚」が、思っているより早く順応してくれる。

だが、車高に対してはかなりの人が無頓着だ。

ためしに聞くが、貴方は愛車の車高を即答できるだろうか…

車高問題で顕著なのは「駐車場」だが、その悩みには幾つかの種類がある。

まず地下駐車場と立体駐車場にはほぼ100%入庫できない。

それは都心だけでなく、京都や鎌倉、長崎といった有名な観光地では、間違いなくクルマを停めるのに苦労するということだ。

厄介なのは、ゲートにバーがある平面駐車場。

もちろんキャブコンの場合は「観光バス対応」の駐車場にしか入庫できないのだが、ハイエースの場合は「料金精算機の雨よけの屋根」の高さと入口の幅次第になる。

上の写真のようなケースでは、仮に左いっぱいに寄って入庫できたとしても、出口の幅が狭ければ出られないという最悪の展開になる(笑)。

そのため、今は怪しいと感じたら入庫前にクルマを停めて、出口を先に確認するようにしている。仮に後続がいても「理由」が「理由」だけに、説明すればわかってくれる(笑)。

それ以上に厄介なのは、高速道路やバイパスの下をくぐる「トンネル」と、「林道」のように、木の枝が道路上まで伸びている道だ。

どんなに優れたナビでも、そういう箇所があることを教えてはくれないため、こればっかりは行ってみるまでわからない。

たった一箇所通れないだけで、ゴールを目前にしながら数キロにわたってバックで戻るという憂き目に遭ったのは、たぶん筆者だけではないだろう(笑)。

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