「とっておき」のサイドオーニングの使い方

サイドオーニングキャンピングカー「あるある」
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サイドオーニングには、道の駅でも利用できる方法がある。

サイドオーニング

タープに比べ、カーサイドに日差しや雨をしのぐ屋根を簡単に設営できるサイドオーニングは、キャンピングカーやRVの象徴的なアイテムだ。

道の駅で車中泊

ただ道の駅での車中泊が当たり前になった現在は、一部の人たちとって、それは「過去」の話にすぎないかもしれない。

だが我々オートパッカーには、今もなおサイドオーニングは欠かすことのできない装備といえる。

そこで、それがわかる実戦的な使い方をいくつか紹介しよう。

車中泊キャンプ

もっともポピュラーなのは、キャンプ場における最初の写真のような使い方だが、雨の日にはこのようにクルマとシェルターの隙間をカバーすることができる。

ただし地面に固定するには、しっかりしたペグを使わないと風で煽られ、めくられる可能性がある。

サイドオーニング

いっぽう、筆者がもっとも気に入っている使い方はこちら。ペグなしでは自立できないタープとの一番の違いといえる。

サイドオーニング

そして、とっておきの「裏技」がこちら。

ハイエースのようなスライドドアのクルマは、ほんの少し「軒先」があるだけで雨の降り込み方が劇的に変わる。

もちろん風の強い日には使えないし、クルマのボディーに穴をあけてサイドオーニング用のステーを取り付けなければならないが、本気で遊びに使えるクルマを所望するなら、そのくらいは当然だ(笑)。

そしてなにより、道の駅でもこの程度ならサイドオーニングを出せる場所は見つけられるし、区画からはみ出さなければ注意されることもない。

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