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実戦的なサイドオーニングの使い方

こぼれ話
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」を紹介しています。

どこでも日除け・雨除け。

タープに比べ、カーサイドに日差しや雨をしのぐ屋根を簡単に設営できるサイドオーニングは、キャンピングカーやRVの象徴的なアイテムだ。

ただ、道の駅での車中泊が当たり前になった現在は、一部の人たちとって、それは「過去」の話にすぎないかもしれない。

だが我々オートパッカーには、今もなおサイドオーニングは欠かすことのできない装備といえる。

そこで、それがわかる実戦的な使い方をいくつか紹介しよう。

もっともポピュラーなのは、キャンプ場における最初の写真のような使い方だが、雨の日にはこのようにクルマとシェルターの隙間をカバーすることができる。

車内に湿気を帯びたウェアなどを持ち込まないことは、快適な車中泊のクルマ旅を続けるためには不可欠だ。

筆者がもっとも気に入っている使い方はこちら。ペグなしでは自立できないタープとの一番の違いといえる。

とっておきの「裏技」がこれ。道の駅でも、この程度ならサイドオーニングを出せる場所は見つけられる。
ハイエースのようなスライドドアのクルマは、ほんの少し「軒先」があるだけで雨の降り込み方が劇的に変わる。

もちろん風の強い日には使えないし、クルマのボディーに穴をあけてサイドオーニング用のステーを取り付けなければならないが、本気で遊びに使えるクルマを所望するなら、そのくらいは当然だ(笑)。

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