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冬の車中泊クルマ旅の必需品は、雪の観光地を歩くための「靴用滑り止め」

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クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」で、実際に使ってきたグッズとアイデアを紹介しています。

あるとないでは大違い! 都会人はご注目。

車中泊は冬が面白い。

筆者もそんなコンテンツの本を書いているが、その前に忘れてはならない大事なことがひとつある。それは

何のために、極寒の真冬に車中泊をするのか?

冬の車中泊は、ややもすると防寒装備に目が行きがちだが、その目的は「真冬の観光旅行」という人が大半だろう。とすれば、そのための装備も用意しておかなければならない。

今日はそんな話をするとしよう。

筆者がこの商品を買うきっかけになったのは、2009年に訪ねた冬の信州、地獄谷野猿公苑にいるスノーモンキーの撮影だ。

それまで、ゲレンデ以外に雪が積もって凍結するような場所に行くことがなかった筆者は、雪が凍るといかに道が滑るかということをこの日に学んだ。

幸いにも途中で誰かが捨てた縄を頂戴したため、大事に至らなかったが、見た目とは違い、ヘタをすれば転んで怪我をしてもおかしくないくらい、ツルツルの状況だった。

帰宅後、その時の反省を踏まえて購入したのが、この「スノースリップ・ガード」だ。雪国の人は、冬季は通勤カバンの中に入れて、いつも持ち歩いているのかもしれない。

これで大丈夫なの?と思うかもしれないが、おかげで筆者は、白川郷のライトアップで2回、上高地スノートレッキングで2回、他ではアルペンルートの「雪の大谷」、平湯大滝の氷瀑まつりなど様々な局面で、一度も滑ることなく取材を行うことに成功している。

ただし、筆者が使っているスノースリップガードは、若干外れやすい難点があるのと、「布製」であるため耐久力に欠ける。

その点では、下の類似アイテムのほうがお勧めかもしれない。

必要なものが勢揃い! 楽天市場の「車中泊グッズ」大特集 
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