「パナソニック・ネックライト 」は、車中泊に役立つプライベートな照明

パナソニック・ネックライト車中泊のお勧めグッズ&アイデア
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊ノウハウとそのアイデアを紹介しています。
クルマ旅専門家・稲垣朝則のプロフィール
クルマ旅専門家・稲垣朝則のプロフィールと沿革です。
スポンサード・リンク

フリーハンドで使える、パーソナルユースの照明

パナソニック・ネックライト

夜釣りや登山のように、本格的なヘッドライトまでは要らないが、手元と足元を見える程度に照らしたい。

たとえば深夜にクルマからトイレを往復する時、あるいは夜景の撮影など、そういうケースは意外に多い。

そのニーズにジャストフィットするアイテムが、パナソニックのネックライトだ。

釜トンネル

筆者がネックライトを初めて使ったのは、厳冬期の上高地だった。

閉山中の上高地を歩くには、最初と最後に照明を落とした真っ暗な釜トンネルの中を1キロ以上歩く必要があり、そのため手が自由に使える照明器具として、この製品に白羽の矢を立てた。

ネックライトは想像以上に使えるスグレモノだった。

首からかけるだけだが、角度がよく計算されており、ちょうどいい具合に手元と足元に光が当たるよう設計されている。もちろんループは長さが調節できる。

カラーはホワイト・ブラック・サックス・ピンク・イエローの5色

難点は電池の交換法が少々わかりにくいこと。

パナソニック・ネックライト

そのため筆者は、パッケージに書かれたその説明部分だけ切り取り、100均のウレタンポーチにネックライトと一緒に保管している。

ちなみに、ボタン電池はCR2032が2つ必要。こちらも100円で手に入る。

スポンサード・リンク

車中泊 グッズ・インプレッション

車中泊グッズ

タイトルとURLをコピーしました