愛用品は、バッテリー内臓のポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300電化製品
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」で、実際に使ってきたグッズとアイデアを紹介しています。
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ポータブルだから、クルマの外に持ち出せる!

車中泊キャンプ

このテレビはキャンピングカーを購入する際に、アネックスの担当者が、お客様からよく聞く人気アイテムとして薦めてくれた逸品だ。

先輩のキャンピングカー・ユーザーたちが推奨するだけあって、その映り具合と使いやすさには大いに満足している。

感度の高い内蔵アンテナ

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

放送は電波状況によって自動でフルセグ・ワンセグが切り替わる。町中の道の駅なら、かなりの確率でフルデジの美しい映像を見ることができるだろう。

アンテナは背後のスタンド上部にある横長の白いボードで、4アンテナ4チューナーのダイバーシティ方式。

何のことだかさっぱり分からないが、要するにアンテナに繋ぐことなく、キレイに見られるのはコイツのおかげらしい(笑)。

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

なにより、コードレスで手軽に野外に持ち出せるのが素晴らしい。

サイトにサイドオーニングを出して、食事や団欒を楽しむ時には実に重宝している。

BS放送は「スリングボックス」でカバー

ストリーミングTVアダプターのスリングボックス

筆者はBSアンテナを積んでいないが、ストリーミングTVアダプターのスリングボックスを使って、自宅のチューナーからインターネット経由で電波を送り、タブレットを介して番組を見ている。
車中泊時に、アンテナなしでもBS放送が見られる「SLING BOX(スリングボックス)」
クルマ旅のプロが愛用している、車中泊地で、アンテナなしでも地デジとBS放送が見られる「SLING BOX(スリングボックス)」をご紹介。

スリングボックスは地デジも見ることもできるので、テレビ電波が弱い場所でも、携帯電話さえ通じればまったく平気だ。

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

ただし、その際は大阪の番組になってしまうため、詳しい天気予報がわからない。ゆえに旅先では、テレビで現地の番組をなるだけ見るようにしている。

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

なお、ブルーレイはモニターを起こせば挿入口が現れる。1週間以内なら数枚レンタルしていくのも悪くない。もちろんCDも再生可能だ。

寝ている間に充電

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

このテレビは背後に内蔵バッテリーがついており(スタンドの内側)、満充電なら3時間半ほど稼動する。

またそのバッテリーが切れれば、サブバッテリーのAC電源に切り替え、寝る時にテレビをオフにしておくだけで、翌朝には再び満充電に戻ってくれる。

今は大容量のポータブル電源が格安で買えるので、それを持参していけばキャンピングカーでなくても十分使える。

ちなみに消費電力は動作時で約14W、充電時は約16W。サブバッテリーの容量に不安があるなら、クルマのシガーソケットを使う別の小さなインバーターで、走行充電するという方法もある。

パナソニックのDMP-BV300 早業「受信設定」法

説明書ではP23の「視聴中の便利な機能」の欄にその方法が明記されているが、探しにくいので紹介しておこう。

ポータブル・フルセグテレビ DMP-BV300

リモコンのサブメニュー → その他の機能 → ホームおでかけ切替 → おでかけ更新

普通に設定しようとすると、機械が現在地の郵便番号と市外局番を聞いてくるが、この方法はそれがわからなくても問題ない。

最初はそれに気づかず苦労した。


※残念なことに、既にこの品番の生産は終了している。ただ、ユーズド品は流通しているので、今ならまだ買うことはできるようだ。

後継機種の発売が予想されているようだが、未だ時期は不明。車中泊関連では、不思議な事に「便利なものほど消えていく」(笑)。

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