抜群の保温性能を誇る「サーモス保温弁当箱」は、道の駅での車中泊に有効。

サーモス保温弁当箱食事
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このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」で、実際に使ってきたグッズとアイデアを紹介しています。

車内でいつでも温かい弁当が食べられる。

弁当

フレンディーに乗っていた当時から、筆者の車中泊の食事で一番多かったのは「弁当」だが、それはキャンピングカーになった現在でも変わらない。

理由は幾つか挙げられるが、道の駅でも気兼ねすることなく、食べたい時にいつでも食べられる点が一番だ。

だが、全く不満がないわけではない。

スーパーやコンビニで買う弁当は、食べた後の容器がかさばって邪魔になるし、電子レンジがなければ、食べる時にはとっくに冷めている。

キャンピングカーの電子レンジ

現在は電子レンジが使えないわけではないが、電気を食うためよほどでなければ持参しない。そのためランチジャーを使ったりもしていたが、今ひとつ使い勝手に欠けていた。

ところがある日、その不満を解消してくれる代物が見つかった。

それがこのサーモス保温弁当箱だ。

サーモス保温弁当箱

この製品が優れているのは、6時間にわたり62度以上の保温性能を発揮するうえに、コンパクトでリュックにも入れて携帯できる点と、ご飯もおかず入れも電子レンジに対応している点だ。

ゆえに使い方はいろいろ考えられる。

例えばキャンピングカーなら、炊飯器で炊いたご飯を、ジャーの代わりに保温しておくだけでも電気の節約になる。

惣菜バイキングコーナー

だが、筆者が一番いいと思う使い方はこれだ。

今はちょっと大きなスーパーに行けば、昔で云う「デリカテッセン」のような惣菜バイキングコーナーがあり、好きな料理をパックに詰めて量り売りで買うことができる。

惣菜バイキングコーナー

もちろんそこには、温かいご飯も売っている。

これを一旦売り場のパックに詰めて精算し、イートインで保温弁当箱に詰め替えて、備え付けの電子レンジでチンしてクルマに戻れば、昼に買っても夕食まで十分に温かさが持続できるというわけだ。

しかもゴミは全て買ったお店で処分できる。

汚れが気になるなら、サランラップを容器に敷いてレンジにかければ、後で拭き取る必要もない。

ただ、さすがにそこまでは本当にやったことはない(笑)。

だが似たような話を思い出さないだろうか… これはスタバがやっているマイカップと同じ発想だ。

ホットモット

もし、「ホットモット」や「ほっかほっか亭」が、持参した保温弁当箱に詰めてくれるようになれば、車中泊の旅先での夕食とゴミ捨ての心配はずいぶん軽くなるはずだ。

エコの面でもけして悪い話ではないと思う。

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