オムロン低周波治療器は、車中泊旅行の運転疲れを癒す逸品

オムロン 低周波治療器電化製品
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」で、実際に使ってきたグッズとアイデアを紹介しています。

コンパクトでよく効くうえに電池式。まさに三拍子揃った、車中泊のためのマッサージ機器

高野龍神スカイライン

車中泊クルマ旅に「ロングドライブ」と「ワインディング」は付き物だ。

若い頃は肩が凝っても翌日には自然回復したが、中高年を迎えて以降、肩こりは持病、というか筆者の「職業病」になってしまった。

考えてみれば、自宅では10時間以上に及ぶパソコン作業、外ではクルマの運転と、起きている間はひたすら「目から来る疲労」との戦いに明け暮れてきた。

オムロン 低周波治療器

そんな筆者の愛用品のひとつが、コンパクト・パワフル・電池式の三拍子揃った「オムロン低周波治療器」。 肩こり症にとっては、車中泊クルマ旅の必需品と呼ぶに相応しい逸品である。

アマゾンでは、購入者の約半数が最高評価のファイブスターを与えているが、筆者もそれに同感だ。

なおパッドは水洗いできるが、別売もしているので、夫婦であれば本体を共用し、それぞれが「マイパッド」を使うこともできる。

オムロン 低周波治療器 エレパルス用 ロングライフパッド

低周波治療とは 

以下は、エレコムのウェブサイトを参考に記述している。

体に電流を流すことで筋肉を動かし、痛みの緩和や疲労回復、血行の促進などを図るこの治療法は、今は鍼灸院でも必ず使うのでご存知の方は多いと思う。

実は電気治療の歴史は古く、なんと紀元前(約2500年前)のギリシャに遡る。当時は魚のシビレエイが放つ電気を利用し、痛風の治療を行っていたらしい。

1700年代には、ベンジャミン・フランクリンが「電気が治療に使える」ことを発見。同時期の日本では、平賀源内が医療用の摩擦発電器「エレキテル」を完成させている。

さて、医学博士・原敏之によって「ヘルストロン」が開発されたのは1928年。現在は医療機器として、厚生省からの認可も得ている。

人間の神経や筋肉は、低周波の電流が流れると電極付近は収縮し、電流が止まると緩む。新鮮な血液はその緩んだ時に送り込まれ、代わりに老廃物を含む血液が送り出される。

これを強制的に繰り返すことで、血行促進を図るのが低周波治療で、痛みがある箇所に電流を流すと、「脳に痛みを伝えにくくする」効果もあるという。

手のひらサイズなのに、そんなことができるなんて素晴らしい! まあ「一家に一台」はあっていい製品だと思う(笑)。

Ps

ちなみにサブバッテリーがあれば、こういうものも使える(笑)。

電気毛布より電気を消費しない、省エネのヒット商品。

まずはこのドクターエアをアマゾンの言葉を借りて紹介しよう。

いつでも、どこでも。折りたためて持ち運びラクラク。
お手軽なのに本格的! 部位に合わせたもみ玉の動きで本格的マッサージの技を体感できます。

このリーズナブルなマッサージシートは、2014年のヒット商品として数多くのメディアに取り上げられた注目製品だけに、既にご存知の人は多いと思う。

しかし、筆者が注目したのは別の点だった。

このマッサージシートのスペックは以下のとおり。

■本体寸法(約):幅410mm×奥1100mm(背部700mm)×高40mm-125mm(ヘッド含まず)■質量(約):4.6kg(アダプタ含む)■電源:AC100V(50/60Hz)■消費電力:40W■定格時間:20分

すなわち、電気毛布程度しか電気を使わないため、キャンピングカーのサブバッテリーで十分に稼働させることができる。

ただ正直なところ、肩甲骨から首筋が「快感!」に至るまでのパワーはない。

だが、腰と背中をマッサージするにはこれで十分コト足りる。車載用のマッサージシートと思えば、高い満足が得られる製品で、低周波治療器と併用すればかなりラクになるのは事実だ。

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