「スタイルワンアクションテーブル」の本当のメリット

スタイルワンアクションテーブル アウトドア
クルマ旅のプロが実践する、ワンランク上の車中泊クルマ旅
このサイトでは、既に車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、20年以上の歳月をかけて培ってきた、オリジナルの車中泊クルマ旅スタイル「Auto-Packer」で、実際に使ってきたグッズとアイデアを紹介しています。

大小2つのサイズで、臨機応変なテーブルレイアウトを実現する。

スタイルワンアクションテーブル

筆者がこのテーブルに買い替えたのは2012年の春。

ボンゴフレンディーからハイエースのキャンピングカーに乗り換えたため、それまで愛用してきた「本物のワンアクションテーブル」が積みにくくなり、新たなテーブルを探していた時に見つけた。

スノーピーク ワンアクションテーブル

スノーピークのテーブルに比べると、たしかにチャチではあるが、「ワンアクション」を使い慣れると、もうほかには戻れない(笑)。

ただ、筆者がこの「スタイルワンアクションテーブル」に着目したのは、スノーピークにはない利点があったからだ。

たぶん製造した「山善」も、最初はそのことに気づいていなかったと思う。

2+4=6

スタイルワンアクションテーブル

教室では小学1年生でも分かる計算を、フィールドでする人はまずいない。

「スタイル・ワンアクションテーブル」には、2人用と4人用の2タイプがあり、両者を組み合わせると6人用のテーブルレイアウトも実現できる。

こちらが2人用の実用例。

スタイルワンアクションテーブル

雰囲気の良い場所でシンプルにランチを食べるだけなら、これで十分だ。

いっぽうこちらが4人用。

車中泊ランチ

きちんとした料理を並べたら、2人でもちょうどいい大きさになる(笑)。

そして最後が6人バージョン。

スタイルワンアクションテーブル

調理台を兼ねると実質的には2人用。4人ならタコパーをするのに最適だ(笑)。

車中泊には、収納性の良さが魅力。

さて。設営撤収はワンアクションの名の通り、ただ「開く」「閉じる」だけで、「何も押さない、どこも引かない」。

スタイルワンアクションテーブル

これには特許を持つスノーピークも、さすがに驚いただろう(笑)。

ただし、アルミでできた天板の中は空洞で、積載時に上から少しテンションがかかるとペコンと凹みが生じてしまうので、取扱いには注意が必要だ。

ハイエース収納

そのため筆者は、それぞれのテーブルの天板を布でカバーして収納している。このスペースにテーブル2本とイス2脚が収まるのは驚異的。

スタイルワンアクションテーブル

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さて、せっかくなので最後に本家の製品も紹介しておこう。

オートキャンプ

筆者が使用しているのは、天板が支那ベニアの旧モデル。

ワンアクションテーブル

眠らせておくにはもったいないので、現在は仕事用に使っている。

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