炭火焼きテーブルBBQグリルのベストセラーといえば「ユニセラTG」

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抜群の断熱性と熱伝導を兼ね備えた、コンパクトグリル

ユニセラTG

数ある卓上BBQグリルの中でも、その草分け時代からベストセラーにランキングされ続けているのが、ユニセラTGだ。

筆者は既に2台目を使用しているが、いずれも全てのセラミックの裏側に石綿がはめられていた初期モデルだ。

ユニセラTG

木製テーブルの上でも平気で使えるユニセラは、他社のテーブルBBQグリルとは一線を画する断熱性を誇っている。

特に初期モデルはその感が強かったのだが、反面、石綿は水に濡れると乾きにくく、実質的に水洗いが不可能だった。

筆者はそれを知らずに洗ってしまい、買い替えする羽目になったひとりだ(笑)。

そのせいか、現行モデルは断熱材の代わりにステンレスのバネが使われ、水洗いが可能になっている。

さて。良きにつけ悪しきにつけ… ユニセラはほとんど炭を使わないで済む。

おが炭

それは後片付けにおいてはありがたいのだが、北海道を長期で周る際には、いつまでも「炭を持ち歩かなければならない」というデメリットにもなる(笑)。

ユニセラの難点は焼網

ユニセラTGバーベキュー

ユニセラのサイズにジャストフットする100均やホームセンターの網はない。

そのため、使用後はできるだけ早く洗剤で油汚れを落として清潔感を保たなければ、あっという間に「焼き肉を食べる気がしない網」になってしまう(笑)。

専用の網は別売で入手できるが、交換のタイミングは個人の潔癖性と懐具合によるだろう。

ただ、焼き網の問題はどのBBQグリルにもつきまとう話。割りきって考えられれば、ユニセラはやはりスグレモノだと思う。

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