あるようでない、ロックアイスが入るサーモスの卓上ポット

サーモスのステンレスポット生活用品
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これがあれば、車中泊で水割りが飲める。

メーカーやブランドにかかわらず、卓上ポットは「お湯」もしくは麦茶のような「冷たい飲み物」が保温でき、その意味では「ひとつ2役」の車中泊に適したアイテムである。

だが、このサーモス社の製品は「ひとつで3役」をこなしてくれる。

サーモスのステンレスポット

口径が広い設計は、氷を保存する「アイスボックス」にも使えるのだ。

外見は同じようでも、筆者の知る他社の製品には、市販のロックアイスが入らなかった…

ということは、サーモス社は最初からそれを中に入れることを想定した「モノづくり」を行っていたということになる。

たかが氷、されど氷。

社r中泊キャンプ

しかし、それがあるだけでフィールドで美味いお酒が飲める。

冷たい飲み物が「保冷できる」というのと、冷たい飲み物が「作れる」というのはクーラーボックスと冷蔵庫ほどの違いがある。

本当の「フレキシブル=ひとつ2役」を生み出す発想は、そういう「ユーザー・ファースト」に立脚する機転から生まれるものだと確信した。

実はこの話には続きがある。

筆者が愛用する、そのサーモス・ステンレスポットが、ある日突然「おバカ」になった(笑)。

購入して1年もたたないうちに、お湯も氷もまったく保温ができなくなり、困ってサーモスのお客様コールセンターに問い合わせると、そのポットをサーモスまで送ってほしいと云う。

サーモスのステンレスポット

それから1週間ほどして連絡があった。

送ったポットを分解して調べた結果、内部にサビでできた小さな穴が見つかり、気密性が損なわれているとのこと。

しかしそれは、使用者ではなくメーカー側に責任があるとして、数日後に代替の真新しいポットが我家に届けられた。

永久保証を掲げるスノーピークでは、これまでに同様の対応を受けたことがあるが、サーモスは表立ってそういうことはしていない。

もちろん筆者が何者かも、サーモスは知らなかったはずだ(笑)。

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