この道25年の現役クルマ旅専門家が車中泊時に愛用している、ランチプレートをご紹介します。
「正真正銘のプロ」がお届けする、リアル車中泊入門ガイド

この記事では、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、既に1000泊を超える車中泊旅行を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、四半世紀に及ぶ経験を元に、日本各地を車中泊でめぐるための「know-how」を紹介しています。
~ここから本編が始まります。~
食器を減らせば、収納場所も汚れ物も少なくて済む。

車内ではトレイ兼用で使える

「ランチプレート」というと「お子様ランチ」を思い出すが、車中泊のような本格的な食事ができない狭い空間では、大人が使っても重宝する。
ナッツやスナックといったお酒のつまみを入れてもいいし、広いスペースにグラスを乗せると、万が一こぼした時でもシートを濡らさずに済むかもしれない。
そのあたりの使い方は、以下のトレイの使い方が参考になると思う。
サランラップを併用すると、もっと便利。

キャンプでは食器を汚さずにご飯を食べる方法として、サランラップを食器に敷く方法がよく紹介されているが、それはむしろ車中泊のほうが当てはまる。
車中泊キャンプでも大活躍

フィールドや車内でも、「美味しく見える食器でご飯が食べたい」と思っているのは筆者だけではないと思う。
持ち運べる食器の量や材質、あるいは衛生上の問題から、さすがに家庭と同じようにはいかないまでも、「やりよう」はある。

ただ最近は100円ショップで、無地の「ランチプレート」がなかなか見つからない。
また見つかっても、小ぶりで軽食かおつまみ用に使うような大きさしかない。
そんなわけで現在は、100円ではない「ランチプレート」を主に使っている(笑)。
ちなみに野外で使う「ランチプレート」は、コレールよりもメラミン樹脂のほうがいい。
メラミン樹脂は、光沢を持ち耐水性、耐候性、耐磨耗性に優れる素材として、アウトドアでは早くから用いられてきた。
質感ではコレールに敵わないが、実用性ははるかに高い。
なお、「ランチプレート」はアマゾンよりも楽天のほうが豊富に揃っている。
車中泊のクルマ旅を支えてくれる「日用品」

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