偉人ゆかりの地

坂本龍馬

幕末の志士、坂本龍馬のプロフィールと年表

幕末の志士、坂本龍馬のプロフィールを年表を交えて記載しています。
2019.11.05
坂本龍馬

車中泊で辿る、坂本龍馬・軌跡の旅路

日本全国に残る坂本龍馬ゆかりの地をご案内します。
2019.11.05
坂本龍馬

「坂本龍馬ゆかりの地」を旅する時に役立つパンフレット集

「坂本龍馬ゆかりの地」を旅する時に役立つパンフレットがダウンロードできるページです。
2019.10.30
名城

松江城に残る真田幸村の軍扇(ぐんせん)は、大阪夏の陣における、松平直政の武勇を讃える品 

松江城は現存12天守のひとつに数えられる名城で、2015年春に国宝指定されたことで話題となり、一躍多くの人の知る存在となった。 ただ、今日の話は「松江城」の紹介ではなく、そこに保管されている真田幸村の軍扇についてだ。 ...
2019.01.27
出雲

車中泊で行く出雲大社「参拝パーフェクトガイド」

大阪生まれの筆者が、「オオクニヌシのご縁」で出雲から女神様を娶って以来、既に30年余の歳月が過ぎた。帰省のたびに「大社」に参拝するほど信心深いわけではないが(笑)、3年に1度としても10回… おそらくそれ以上は、この地に足を運んでき...
2019.01.18
出雲

日本史ダイジェスト/出雲5 出雲大社が「縁結びの神社」になった理由と時期

長らく続く「スピリチュアル・ブーム」の風に乗り、特に若い女性をターゲットにした観光情報誌やウェブサイトから「恋のパワースポット」扱いされ、とかく“縁結び”にばかりにスポットライトが当たっている感のある「出雲大社」だが、その理由や由来...
2019.01.18
出雲

日本史ダイジェスト/出雲4 5分で分かる「出雲大社が作られた本当の理由」

「出雲大社」創建のなりそめは、「古事記」の「国譲りの神話」に詳しく書かれている。それを簡単に要約すると以下の通り。 オオクニヌシが国造りを行った「葦原中国(あしはらのなかつくに)」を「高天原」から見ていたアマテラスは、「葦原中...
2019.01.18
オオクニヌシ

日本史ダイジェスト/出雲3 5分で分かる「スサノオとオオクニヌシ」

「古代」という時期に目を囚われていると気づきにくいが、「中世」の日本にも、菅原道真や徳川家康のように、死後に「神様」として祀られている実在人物がいる。彼らの共通点は、「優れた能力」と「民衆から慕われる魅力」を兼ね備えていたということ...
2019.01.18
出雲

日本史ダイジェスト/出雲2 5分で分かる「もうひとつの出雲神話」

「出雲神話」が掲載されている古文書は、「古事記」と「日本書紀」のほかにもうひとつ、「出雲国風土記」がある。 「古事記」と「日本書紀」については「5分で分かる「古事記」と「日本書紀」に詳しく記載しているので、ここでは「出雲国風土...
2019.01.18
出雲

日本史ダイジェスト/出雲1 5分で分かる「古代出雲」

「古事記」に記されている日本神話のうちの、なんと1/3が「出雲」を舞台に描かれていることをご存知だろうか? 「スサノオ」「ヤマタノオロチ」「因幡の白兎」「オオクニヌシ」「国譲り」など、日本人ならよく知るこれらの単語は、全て「出...
2019.01.18
寺社仏閣

スサノオ終焉の地に建つ「須佐神社」から、透けて見えること

「須佐神社の由緒」をわかりやすく「翻訳」すると、以下の通り。 「出雲国風土記」には、スサノオが各地を開拓した後、最後にここを訪れ、「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と云って「須佐」と命名し、自らの...
2019.01.15
寺社仏閣

古事記の綻びが分かる、須我神社とスサノオの関係

「ヤマタノオロチ伝説のパワー・スポットを巡礼する」に登場した中では、もっともメジャーで、如何にもそれらしい場所が、この「須我神社」だ。 「須我神社」のオフィシャルサイトにある「由緒」のページには、以下のように記されている。 ...
2019.01.15
スサノオ

ヤマタノオロチ伝説のパワー・スポットを巡礼する。

筆者たちの年代で、「古事記」に書かれた「ヤマタノオロチの伝説」を知らない人はいないと思うが、そのパワー・スポットを紹介する前に、まずはサラッと物語のあらすじを振り返ろう。 姉のアマテラスから神々が住む高天原(たかまがはら)を追...
2019.01.15
スサノオ

良くも悪くも、雲南・奥出雲を面白くしているのは、スサノオ

これは雲南・奥出雲に限ったことではないが、島根半島を旅する際に気をつけるべきことは、「神話」に惑わされないことだ。 わかりやすく云えば、「神話」を飯のタネにしている観光地と、史実や考古学に基づく史跡や遺構を見分けるということに...
2019.01.15
出雲

歌舞伎の始祖「出雲阿国」は、出雲大社の巫女だった

最近の若い人は「出雲阿国(いずもの おくに)」といえば、女お笑い芸人を思い浮かべるかもしれないが、「本物」は約400年前に京都の四条河原町で、ひときわ目を引く踊りを演じた「現在の歌舞伎の始祖」とされている女性で、同じ芸人でも「偽物」...
寺社仏閣

役小角によって築かれた国宝「三徳山三佛寺 投入堂」2018年参拝情報

三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)は、鳥取県の三朝町にある天台宗の仏教寺院で、706年(慶雲3年)に役小角(えんのおづの)が修験道の行場として開いたと伝わる。 その後、849年(嘉祥2年)慈覚大師円仁によりに本尊釈迦如来・阿...
2018.12.18
中国

坂本龍馬ゆかりの地 山口県・下関

この記事は、現在作成中です。 坂本龍馬ゆかりの地 山口県・下関 Contents ■坂本龍馬とは… 坂本龍馬のプロフィールを簡単に ■生誕の地 高知 2つの資料館と、桂浜と高知城周辺 ■脱...
吉田松陰

吉田松陰が下田に来た理由と、そのゆかりの地

伊豆の下田にゆかりのある歴史人物といえば、たぶん「ペリー」と答える人が多いのではないだろうか。 「日本開国の舞台」と呼ばれるほどの歴史を刻む町だけに、本当は日本人の名前が筆頭にあがって然るべき… 現代の「攘夷かぶれな、おっちゃ...
2018.12.13
吉田松陰

下田の吉田松陰ゆかりの地 柿崎弁天島

まず最初に、この記事は「下田に残る、吉田松陰寓寄処」の続きとして見ていただくと、話の筋がよく分かる。 蓮台寺温泉で村山行馬郎(むらやま ぎょうまろう)医師の世話になり、皮膚病の湯治を受けた吉田松陰は、1854年(嘉永7年)3月...
吉田松陰

下田に残る、吉田松陰寓寄処(よしだしょういんぐうきしょ)

長州藩士の吉田松陰が、なぜ下田に来ていたのかは、「吉田松陰が下田に来た理由と、そのゆかりの地」という記事をご覧いただくとして、ここではその先にコマを進めよう。 1854年(嘉永7年)、吉田松陰と金子重輔は、それぞれ瓜中...
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