伊豆半島

西伊豆

「西伊豆の富士山眺望&車中泊スポット」パーフェクトガイド 2018.2月更新

世界遺産となった富士山だが、巷では噴火に関する憶測がくすぶり続けている。もし噴火したら… 今の富士山の写真は貴重な記録として、高い値打ちがつくかもしれない(笑)。 とはいえ、富士山の撮影スポットは「定番」と呼ばれるところでさえ...
2018.12.13
吉田松陰

吉田松陰が下田に来た理由と、そのゆかりの地

伊豆の下田にゆかりのある歴史人物といえば、たぶん「ペリー」と答える人が多いのではないだろうか。 「日本開国の舞台」と呼ばれるほどの歴史を刻む町だけに、本当は日本人の名前が筆頭にあがって然るべき… 現代の「攘夷かぶれな、おっちゃ...
2018.12.13
吉田松陰

下田の吉田松陰ゆかりの地 柿崎弁天島

まず最初に、この記事は「下田に残る、吉田松陰寓寄処」の続きとして見ていただくと、話の筋がよく分かる。 蓮台寺温泉で村山行馬郎(むらやま ぎょうまろう)医師の世話になり、皮膚病の湯治を受けた吉田松陰は、1854年(嘉永7年)3月...
吉田松陰

下田に残る、吉田松陰寓寄処(よしだしょういんぐうきしょ)

長州藩士の吉田松陰が、なぜ下田に来ていたのかは、「吉田松陰が下田に来た理由と、そのゆかりの地」という記事をご覧いただくとして、ここではその先にコマを進めよう。 1854年(嘉永7年)、吉田松陰と金子重輔は、それぞれ瓜中...
東海

下田が「日本開国の舞台」と呼ばれる所以

1854年(嘉永7年)4月に、アメリカの黒船艦隊率いるペリー提督が上陸したことから、下田は「日本開国の舞台」とよく云われているが、その「真意」をご存知だろうか? 残念なことに、下田を紹介している観光ガイドの多くは、その「真意」...
2018.12.13
その他

ペリーとハリス、ハリスと「唐人お吉」、そしてハリスと「日米修好通商条約」の関係

マーシュ・ペリーが黒船艦隊を率いて来航し、「日米和親条約」を締結して、日本の鎖国を終わらせたことは、大半の日本人が知る話だと思う。 だが、下田に行くと「ハリス」という、もうひとりのアメリカ人の名前をよく見かける。そこで...
南伊豆

小学生にも5分でわかる。日米和親条約と下田条約

ペリー提督率いる黒船艦隊の「2度目の来航」により、横浜で「日米和親条約」が締結され、それによって即時開放となった伊豆半島の下田で、その詳細事項が詰められることになった経緯は、「下田が「日本開国の舞台」と呼ばれる所以」の中で詳しく触れ...
2018.12.13
その他

ペリー艦隊が日本にやってきた本当の理由とは…

この胸像は1854年(嘉永7年)に、アメリカ艦隊を率いて下田に来航したペリー提督が、その第一歩を印した地に建てられ、下田条約調印の地で知られる了仙寺の方向を向いている。 まずは、下田とペリーの関係を簡単に説明しよう。 ...
2018.12.13
その他

開国の歴史ゆかしき下田の町に残る「ペリーロード」

伊豆半島の南端に位置し、水運の衰退と天城山による地理的寸断から、一時は「陸の孤島」と呼ばれるほど、文明開化に遅れを取った下田の町は、ある意味では世の中に翻弄され、またある意味では、それが現代に幸いしている。 ペリーロー...
2018.12.13
南伊豆

下田の上手な観光方法と車中泊事情

下田の上手な観光法 この話の肝は、「開国の歴史ゆかしき下田の町に残る「ペリーロード」」という記事の中に書いた、下の一文に凝縮されている。 この道を楽しむには、歴史を知り想像力を働かせて、「目には見えない光景」を思い浮かべることが...
2018.12.13
静岡市内(清水)

関西から伊豆半島への近道は、県道223号「駿河湾フェリー」

「駿河湾フェリー」は、静岡市の清水港と伊豆市の土肥港を70分で結ぶカーフェリー(の運航会社)。下のマップを見れば、その「値打ち」は一目瞭然だ。 伊豆半島は道路整備が進んだとはいえ、西海岸を走る国道414号は相変わらず渋...
東伊豆

歴史マニア必見!のお宝スポット ポークロ資料館

ポート黒田は「雛のつるし飾りまつり」で知られる伊豆稲取にある小さな地元物産店で、写真の三嶋神社へ続く交差点の一画にある。 店内には江戸時代の雛人形が展示されているため、東伊豆町観光協会でも紹介されているのだが、博物館の...
東伊豆

伊豆稲取の「雛のつるし飾りまつり」 歴史とアクセスガイド

稲取温泉で毎年1月下旬~3月末に開催される「雛のつるし飾りまつり」は、「河津桜まつり」と肩を並べる伊豆半島の名物イベント。期間中は、「いち早く春を感じたい人たち」が全国各地からやってくる。 メイン会場の「文化公園 雛の...
東伊豆

河津桜まつりと合わせて訪ねたい町、「伊豆稲取」の見どころ

稲取(いなとり)は、静岡県賀茂郡東伊豆町にある温泉地で、伊豆半島から突き出た岬に30数軒のホテル、旅館、民宿が存在し、2軒の共同浴場と足湯を持つ。ただ開湯は1956年(昭和31年)と新しく、古い歴史を誇る河津や下田に比べると、温泉地...
2018.03.09
東伊豆

河津のお勧めスポット。峰温泉大噴湯公園

河津桜まつりが始まると、ここが「温泉地」であることを忘れてしまいそうになるのだが(笑)、会場のすぐ近くにも峰温泉という温泉地がある。 現在の峰温泉は7軒の宿からなる小さな温泉地だが、その歴史は古く、奈良時代の宝...
2018.03.09
東伊豆

伊豆稲取・素戔嗚(すさのお)神社の雛段飾り アクセス&見学ガイド

稲取の「雛飾り」と云えば、本来はこの「吊るし雛」が有名で、毎年「河津桜まつり」の時期には、セットでマスコミに取り上げられることが多い。 稲取にすればいい気はしないかもしれないが(笑)、「2本柱」というのは旅行業界にとっても、観...
2018.03.09
東伊豆

車中泊で攻略する「河津桜まつり」

「河津桜まつり」は、期間中に150~200万人の花見客が訪れるという、伊豆最大の観客動員イベントで、毎年2月上旬〜3月上旬にかけて河津町で開催される。 河津川堤の桜が近い将来、見られなくなる? 「河津桜まつり」といえば、...
2018.03.09
東伊豆

「河津桜まつり」のお勧め散策ルート

ここで紹介するのは、「おまつり」の賑わいよりも、河津でしか見られない桜の景色や名所を見て廻ることを優先したい人向けの散策ルートなので、「万人」に合うかどうかはわからない。それを承知の上でご覧願いたい。 まずクルマは河津...
2018.03.09
タイトルとURLをコピーしました