3.名所・景勝地

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名城

現存十二天守に数えられる松江城は、「国宝」に再認定された曰くの名城

松江城は「現存十二天守」のひとつで、1935年(昭和10年)に一度国宝指定されている。しかし文化財保護法の制定によって「国宝の基準」が変わり、1950年(昭和25年)に重要文化財に格下げされた。 だが松江市はその後も地...
2019.01.18
松江

松江ならではの城下町散策、「堀川めぐり」を楽しむ秘訣

松江城のお堀の一部は、1611年の築城と同時に造営され、現在もほぼ当時の姿を残している。 思い起こしていただきたいのだが、名城であっても大半の「お堀」は、どこかが埋めたてられ、断続的な「池」の状態になっているはずだ。 ...
2019.01.18
松江

車中泊で松江を旅するベストルートのご紹介。まずは「松江歴史館」に足を運ぼう!

出雲と云えば「出雲大社」、松江と云えば「松江城」。多くの観光ガイドにはそう書かれているわけだが、筆者の意見はちょっと違う。 何度も書いてきたように、有名な観光地に行く前には「予習」が必要だ。「予習」はガイドブックやウェブサイト...
2019.01.18
松江

日本一の牡丹(ぼたん)栽培地・大根島と、その聖地「由志園」

大根島(だいこんしま)は、島根半島の東部の「中海」に浮かぶ島で、「ベタ踏み坂」で一躍有名になった「江島」と、道路を兼ねた堤防でつながっている。 境港から「江島大橋」を渡り、大根島を通って松江市内に入る道は、両都市を結ぶ最短ルー...
松江

宍道湖の夕日 撮影&車中泊スポットガイド

宍道湖は島根半島にある風光明媚な湖で、その景観は日本百景にも選ばれている。 だが、松江と出雲にはもっとメジャーな観光スポットがあるため、ツアーではどうしても通過されがち… つまり宍道湖の美しい自然を目にできているのは、地元の人...
2019.01.17
雲南・奥出雲

知られざる日本の製鉄技術を現代に伝える、「菅谷たたら山内」

「良くも悪くも、雲南・奥出雲を面白くしているのは、スサノオ」の記事でも少し触れたのだが、雲南市の吉田町には、奥出雲地方で「たたら製鉄」が盛んに行われていたことを示す、素晴らしい遺構が残されている。 それを守り続けてきた...
2019.01.15
スサノオ

スサノオ終焉の地に建つ「須佐神社」から、透けて見えること

「須佐神社の由緒」をわかりやすく「翻訳」すると、以下の通り。 「出雲国風土記」には、スサノオが各地を開拓した後、最後にここを訪れ、「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と云って「須佐」と命名し、自らの...
2019.01.15
スサノオ

古事記の綻びが分かる、須我神社とスサノオの関係

「ヤマタノオロチ伝説のパワー・スポットを巡礼する」に登場した中では、もっともメジャーで、如何にもそれらしい場所が、この「須我神社」だ。 「須我神社」のオフィシャルサイトにある「由緒」のページには、以下のように記されている。 ...
2019.01.15
スサノオ

ヤマタノオロチ伝説のパワー・スポットを巡礼する。

筆者たちの年代で、「古事記」に書かれた「ヤマタノオロチの伝説」を知らない人はいないと思うが、そのパワー・スポットを紹介する前に、まずはサラッと物語のあらすじを振り返ろう。 姉のアマテラスから神々が住む高天原(たかまがはら)を追...
2019.01.15
スサノオ

良くも悪くも、雲南・奥出雲を面白くしているのは、スサノオ

これは雲南・奥出雲に限ったことではないが、島根半島を旅する際に気をつけるべきことは、「神話」に惑わされないことだ。 わかりやすく云えば、「神話」を飯のタネにしている観光地と、史実や考古学に基づく史跡や遺構を見分けるということに...
2019.01.15
雲南・奥出雲

クルマで旅する「雲南・奥出雲」 プロローグ

このエリアを旅するうえで、まず大事なのは「地理」だ。 観光客が「奥出雲」と聞いて連想するのは、出雲大社の南に広がる「内陸部」だと思うのだが、実はその広大なエリアは、「雲南市」「奥出雲町」「飯南市」の3つの市町村に分かれている。...
2019.01.15
その他

歌舞伎の始祖「出雲阿国」は、出雲大社の巫女だった

最近の若い人は「出雲阿国(いずもの おくに)」といえば、女お笑い芸人を思い浮かべるかもしれないが、「本物」は約400年前に京都の四条河原町で、ひときわ目を引く踊りを演じた「現在の歌舞伎の始祖」とされている女性で、同じ芸人でも「偽物」...
三朝・倉吉

役小角によって築かれた国宝「三徳山三佛寺 投入堂」2018年参拝情報

三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)は、鳥取県の三朝町にある天台宗の仏教寺院で、706年(慶雲3年)に役小角(えんのおづの)が修験道の行場として開いたと伝わる。 その後、849年(嘉祥2年)慈覚大師円仁によりに本尊釈迦如来・阿...
2018.12.18
京都市内

よくわかる「寺田屋事件(寺田屋騒動)」 坂本龍馬と西郷隆盛ゆかりの伏見

坂本龍馬が襲われたのは、「寺田屋」なのか「近江屋」なのかどっちだっけ…?  幕末を「テスト勉強」で覚えてきた人ならそれが普通。学校を出てしまえば、興味がないことを特に知る必要はない(笑)。 だが京都を旅するのなら...
2018.12.17
京都市内

「京都に残る坂本龍馬ゆかりの地」をめぐる車中泊の旅 モデル・コースガイド

クルマはベッド、移動はタクシー+徒歩。それが京都の車中泊旅 本論の前に、まず京都の車中泊事情から話そう。 ハイシーズンに京都市内を旅する最良の方法は、「マイカーで移動しないこと」。 この時期の京都は、観光客目当てのタクシーと県...
京都市内

坂本龍馬抜きに 京都の近代史は語れない。

京都の近代史を語るうえで、欠かすことのできない人物と云えば、筆者はやはり坂本龍馬を筆頭に挙げたい。 僅か32年間しかない人生の中で、龍馬が京都に関わった歳月はおよそ4年… その間に誰もが予想もしなかった「薩長同盟」を成立...
2018.12.17
京都市内

春の京都伏見の風物詩 十石舟が行き交う桜の濠川

京都の中でも「伏見」という町は、日本人観光客にとってあまり馴染みのない場所かもしれない。外国人に大人気の「伏見稲荷神社」、坂本龍馬が襲撃された「寺田屋」、あるいは月桂冠や黄桜でお馴染みの日本酒酒蔵など、なるほど聞けば知ってはいるけれ...
2018.12.17
京都市内

「坂本龍馬の使った部屋」が残る 京都の酢屋

龍馬のファンが京都で訪ねる定番スポットといえば、霊山護国神社にあるお墓と、伏見の寺田屋、そして石碑しか残っていない近江屋跡ということになりそうだが、見落として欲しくないのが、この「酢屋」だ。 「酢屋」は1721年(享保6年)か...
2018.12.17
京都市内

坂本龍馬と中岡慎太郎が眠る、京都霊山護国神社

高知で生まれた「幕末の志士」こと坂本龍馬の誕生日は11月15日。くしくも京都の近江屋で盟友の中岡慎太郎とともに暗殺されたのも、同じ11月の15日だ。 わずか33歳にして生涯を閉じた坂本龍馬は、故郷の高知ではなく、祇園からほど近...
2018.12.17
京都市内

龍馬ファン必見の幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」

幕末の志士達が永眠する「京都霊山護国神社」と向かい合うように建っている、霊山歴史館(りょうぜんれきしかん)は、日本で最初の幕末・明治維新期の歴史専門博物館として1970年に開館した。 ここには坂本龍馬をはじめ、中岡慎太...
2018.12.17
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