寺社仏閣

出雲

出雲大社の「大遷宮」と、伊勢神宮の「式年遷宮」

「式年遷宮」とは、神社等が周期を定めて社殿を更新し、新たな社殿にご神体を移すことを云う。 とりわけ有名なのは三重県の伊勢神宮で、アマテラスを祭神とする内宮、トヨウケノオオカミ(豊受大神)を祭る外宮ともに、20年ごとに社殿を新し...
2019.08.29
出雲

車中泊で行く出雲大社「参拝パーフェクトガイド」

大阪生まれの筆者が、「オオクニヌシのご縁」で出雲から女神様を娶って以来、既に30年余の歳月が過ぎた。帰省のたびに「大社」に参拝するほど信心深いわけではないが(笑)、3年に1度としても10回… おそらくそれ以上は、この地に足を運んでき...
2019.01.18
出雲

大人の出雲大社参拝 エピローグ。とどのつまり…本当の出雲大社の参拝場所はココ!

出雲大社を「縁結びのテーマパーク」に見立てた「出雲大社参拝 パーフェクトガイド」とは違い、「大人の出雲大社参拝」で詣でたいと思う場所は、わずか2ヶ所しかない。 そしてそれは、たぶん古代人に近い「参拝」だと思う。 現在の出...
2019.01.18
出雲

日本史ダイジェスト/出雲5 出雲大社が「縁結びの神社」になった理由と時期

長らく続く「スピリチュアル・ブーム」の風に乗り、特に若い女性をターゲットにした観光情報誌やウェブサイトから「恋のパワースポット」扱いされ、とかく“縁結び”にばかりにスポットライトが当たっている感のある「出雲大社」だが、その理由や由来...
2019.01.18
出雲

日本史ダイジェスト/出雲4 5分で分かる「出雲大社が作られた本当の理由」

「出雲大社」創建のなりそめは、「古事記」の「国譲りの神話」に詳しく書かれている。それを簡単に要約すると以下の通り。 オオクニヌシが国造りを行った「葦原中国(あしはらのなかつくに)」を「高天原」から見ていたアマテラスは、「葦原中...
2019.01.18
寺社仏閣

スサノオ終焉の地に建つ「須佐神社」から、透けて見えること

「須佐神社の由緒」をわかりやすく「翻訳」すると、以下の通り。 「出雲国風土記」には、スサノオが各地を開拓した後、最後にここを訪れ、「この国は良い国だから、自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と云って「須佐」と命名し、自らの...
2019.01.15
寺社仏閣

古事記の綻びが分かる、須我神社とスサノオの関係

「ヤマタノオロチ伝説のパワー・スポットを巡礼する」に登場した中では、もっともメジャーで、如何にもそれらしい場所が、この「須我神社」だ。 「須我神社」のオフィシャルサイトにある「由緒」のページには、以下のように記されている。 ...
2019.01.15
寺社仏閣

役小角によって築かれた国宝「三徳山三佛寺 投入堂」2018年参拝情報

三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)は、鳥取県の三朝町にある天台宗の仏教寺院で、706年(慶雲3年)に役小角(えんのおづの)が修験道の行場として開いたと伝わる。 その後、849年(嘉祥2年)慈覚大師円仁によりに本尊釈迦如来・阿...
2018.12.18
富士山―信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)

徳川家康が本当に眠っているのは、日本平に通じる「久能山東照宮」

標高216メートルの久能山山頂に建つ「久能山(くのうざん)東照宮」は、徳川幕府・2代将軍秀忠が造営した、徳川家康を祀る東照宮の元祖で、静岡で唯一の国宝建造物として知られている。 徳川家康は1616年4月17日、75歳の...
2018.12.03
富士山―信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)

世界文化遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の象徴。富士山本宮浅間大社

噴火を繰り返していた富士山を鎮めるために建立された歴史を持つ「富士山本宮浅間大社」(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、全国に約1300社ある浅間神社の総本宮だ。 本殿は富士宮市内にあるが、富士山8合目以上も所持して...
2018.12.03
タイトルとURLをコピーしました