近畿

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滋賀

長浜の「黒壁スクエア」近くにある「鳥喜多」の、並んでも食べたい「親子丼」と「かしわ鍋」

あるサイトでは、「長浜で最も行列ができる店」と紹介されているのだが、それもまんざら嘘ではないと思える食事処が、1931年(昭和6年)創業の「鳥喜多」だ。 当サイトでは「黒壁スクエア」近くと紹介しているが、「黒壁ガラス館...
2019.05.29
滋賀

彦根城見学の〆は、天守が見える和菓子処「さわ泉」でいただく「絶品みたらし団子」

筆者は、彦根城のガイドとして「ぜひとも桜の季節に訪ねたい! 築城400年。国宝にして世界遺産候補の彦根城」という記事を書いているのだが、その中で、この写真の景観が「彦根城の魅力」と説明している。 ちなみに撮影したのは、...
2019.05.29
おんな城主直虎

ぜひとも桜の季節に訪ねたい! 築城400年。国宝にして世界遺産候補の彦根城

一時のブームがおさまったとはいえ、今でも「ひこにゃん」人気の影に埋もれたまま… そんなイメージが拭えない彦根城だが(笑)、実はこの城が築城400年、国宝にして世界遺産候補であることをご存知だろうか。 大河ドラマ「おんな...
2019.05.29
滋賀

見た目のインパクトで人気沸騰。「びわこ食堂」の「とりやさいみそ鍋」

「とり野菜みそ」といえば「コレ」でしょう! そう思った人も多いと思うが、こちらは石川県かほく市に本社がある食品メーカー「株式会社まつや」の商品で、元々は北陸地方の郷土料理だったが、2015年2月に「秘密のケンミンSHOW」で取...
2019.01.22
滋賀

滋賀県名物の「サラダパン」を、もっと美味しく食べる方法

「サラダパン」は、滋賀県長浜市木之本町にある「つるやパン」のオリジナル商品で、当初は無名に近いローカルフードだったが、「ご当地グルメ」のブームにより、滋賀県の変り種パンとしてマスコミに取り上げられるようになった。 とり...
兵庫県

そば・つゆ・接客、そしてきめ細かな配慮。大人が喜ぶ出石そばの店は「勘兵衛」

ややこしい話だが、出石には「勘兵衛」と「甚兵衛」という、よく似た名前の出石そば屋がある。しかも2軒ともに行列店で、ネット検索では混同しやすい。 わかりやすい違いは「駐車場の有無」。これから紹介する「勘兵衛」は、狭い路地に面して...
兵庫県

関西風のつゆが美味しい、出石皿そば「近又(きんまた)」

前回は出石そばの元祖と呼ばれる「南枝」にお邪魔したので、今回は人気の高い近又(きんまた)へ行ってみることにする。 この店は昼前から長い行列ができることを前回確認しているので、定石通りに少し早めに暖簾をくぐった。案の定、蕎麦が運...
2018.12.03
兵庫県

出石にある、桂小五郎ゆかりの皿そば屋「よしむら」

よしむらは、どちらかといえば出石そば屋とは違う側面で有名な店かもしれない。 ここは幕末に長州藩が「禁門の変」で会津・薩摩藩連合軍に敗れた際に、京都を追われた桂小五郎が、隠れ住んだ場所のひとつとされている。当時は荒物屋を営んでい...
2018.12.03
兵庫県

総業300余年の歴史を誇る、出石皿そばの元祖「南枝本店」

出石皿そば発祥の老舗で知られる南枝は、1706年(宝永三年)、仙石氏が信州上田城よりお国替えの折に、そば職人として家臣と共に随伴した初代店主が、当初は大黒屋の名で出石に最初のそば屋を創業。その後、藩主より南枝の屋号を賜り、今日に至っ...
2018.12.03
兵庫県

出石皿そばの特徴と、出石皿そば巡りの留意点

「皿そば」でお馴染みの「出石そば」は、「挽きたて・打ちたて・茹がきたて」の”三たて”を信条とする伝統食だが、その歴史は江戸時代中期の1706年(宝永3年)に、出石藩主が松平氏から信州上田藩の仙石氏(仙石政明)に国替えされたことから始...
2018.12.03
兵庫県

日本人ノーベル賞晩餐会の御用達酒 「福寿(神戸酒心館)」

筆者が酒の味を知らない子供の頃から、「灘の生一本!」という言葉だけは知っていたくらい、「灘」は昔から酒造りの盛んなところで、「大関」「日本盛」「白鶴」「菊正宗」など、聞けば驚く「馴染みの銘柄」のふるさとだ。 その昔でい...
2018.11.30
兵庫県

但馬の銘酒 「香住鶴」と、その酒蔵「福寿蔵」

但馬地区の道の駅に入ると、売店には「香住鶴」という銘柄の酒が並んでいるが、さすがに単一銘柄でここまでの種類を見せつけられると、筆者は気にしないではいられない(笑)。 但馬は鮮度の高い松葉ガニに加え、神戸ビーフや松阪牛の...
兵庫県

「湯引き」は、高級素材「明石の鯛」をさらに美味しく食べる漁師の技

明石鯛とは、正確にいえば「明石海峡に棲む真鯛」のこと。つまり明石で穫れる鯛も、淡路島の北側で撮れる鯛もクオリティーは変わらない。 マダイは北海道以南の主な漁場で水揚げされているが、明石海峡で捕れる鯛は「味の良さでは日本一」と...
2018.11.14
兵庫県

神戸・南京町にある“豚まん”発祥の老舗 「老祥記(ろうしょうき)」

何も知らずに、休日に初めて南京町に足を踏み入れた人は、その人混みと活気に圧倒され、お腹が減っていても、どこで何を食べればいいのかわからず、ただウロウロするだけで疲れてしまう… そんなことになりかねない。 そこで、「とりあえずコ...
兵庫県

明石焼きは、大阪の「たこ焼き」のルーツ?

基準はともかくとして、「粉もん日本一!」を自負する大阪府民にとって、それはちょっと受け入れがたい話なのだが(笑)、調べてみるとどうやら真実のようだ。 日本コナモン協会・会長の話を要約すると、たこ焼きのルーツは大正時代末期に登場...
京都

京都・伏見で無料駐車場がある和食の行列店「京の台所 月の蔵人(くらびと)」

「京の台所 月の蔵人」は、月桂冠酒蔵群のひとつとして、1913年(大正2年)に建築された建物をリノベーションした創作料理店。外に行列がないので気づかないが、この界隈では「鳥せい」と肩を並べる人気の食事処だ。 桜の季節は、平日で...
京都

「錦市場」は、京都の食文化がリアルに体験できる穴場スポット

日本全国を旅していると、「○○の台所」と銘打たれた観光市場をよく見かけるが、残念ながらその多くは「誇大広告」(笑)。 これまでに「なるほど!」と思ったのは、八戸の八食市場、金沢の近江町市場、小倉の旦過市場あたりなのだが、これか...
2018.03.23
京都

御所の観光とあわせて食べたい、丸太町十二段家のおばんざいとお茶漬け

筆者は機会あるごとに、「京都の無料観光スポットでいちばん素晴らしいのは御所」と書いているのだが、かつては春と秋の年2回しか一般公開されていなかった京都御所が、2016年7月から通年公開されていることをご存知だろうか。今は朝9時から1...
2018.03.22
京都

京都の湯豆腐の歴史とその食処 「奥丹」

京都の湯豆腐は、江戸時代から続く伝統料理 京都の名物といえば…? この問いで「湯豆腐」と答える人はたぶん稀だと思うが(笑)、筆者は学生時代に「湯豆腐の本場」南禅寺の近くに下宿していたため、早くから幾ばくかの認識は持っていた。 ...
2018.03.22
京都

河原町周辺観光のランチにお勧め。錦市場にある「京・錦 おばん菜ビュッフェ ひなたや」

おばんざいは、昔から京都の一般家庭で作られてきた惣菜のことで、漢字では自家製の「番茶」と同じ意味から「お番菜」と書く。 最近は京都の食文化を表す言葉として広まり、「京ごはん」のような表現を用いた食事処も増えているし、木屋町や先...
2018.03.22
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