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そば・つゆ・接客、そしてきめ細かな配慮。大人が喜ぶ出石そばの店は「勘兵衛」

ややこしい話だが、出石には「勘兵衛」と「甚兵衛」という、よく似た名前の出石そば屋がある。しかも2軒ともに行列店で、ネット検索では混同しやすい。 わかりやすい違いは「駐車場の有無」。これから紹介する「勘兵衛」は、狭い路地に面して...
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関西風のつゆが美味しい、出石皿そば「近又(きんまた)」

前回は出石そばの元祖と呼ばれる「南枝」にお邪魔したので、今回は人気の高い近又(きんまた)へ行ってみることにする。 この店は昼前から長い行列ができることを前回確認しているので、定石通りに少し早めに暖簾をくぐった。案の定、蕎麦が運...
2018.12.03
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出石にある、桂小五郎ゆかりの皿そば屋「よしむら」

よしむらは、どちらかといえば出石そば屋とは違う側面で有名な店かもしれない。 ここは幕末に長州藩が「禁門の変」で会津・薩摩藩連合軍に敗れた際に、京都を追われた桂小五郎が、隠れ住んだ場所のひとつとされている。当時は荒物屋を営んでい...
2018.12.03
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総業300余年の歴史を誇る、出石皿そばの元祖「南枝本店」

出石皿そば発祥の老舗で知られる南枝は、1706年(宝永三年)、仙石氏が信州上田城よりお国替えの折に、そば職人として家臣と共に随伴した初代店主が、当初は大黒屋の名で出石に最初のそば屋を創業。その後、藩主より南枝の屋号を賜り、今日に至っ...
2018.12.03
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出石皿そばの特徴と、出石皿そば巡りの留意点

「皿そば」でお馴染みの「出石そば」は、「挽きたて・打ちたて・茹がきたて」の”三たて”を信条とする伝統食だが、その歴史は江戸時代中期の1706年(宝永3年)に、出石藩主が松平氏から信州上田藩の仙石氏(仙石政明)に国替えされたことから始...
2018.12.03
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日本人ノーベル賞晩餐会の御用達酒 「福寿(神戸酒心館)」

筆者が酒の味を知らない子供の頃から、「灘の生一本!」という言葉だけは知っていたくらい、「灘」は昔から酒造りの盛んなところで、「大関」「日本盛」「白鶴」「菊正宗」など、聞けば驚く「馴染みの銘柄」のふるさとだ。 その昔でい...
2018.11.30
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但馬の銘酒 「香住鶴」と、その酒蔵「福寿蔵」

但馬地区の道の駅に入ると、売店には「香住鶴」という銘柄の酒が並んでいるが、さすがに単一銘柄でここまでの種類を見せつけられると、筆者は気にしないではいられない(笑)。 但馬は鮮度の高い松葉ガニに加え、神戸ビーフや松阪牛の...
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「湯引き」は、高級素材「明石の鯛」をさらに美味しく食べる漁師の技

明石鯛とは、正確にいえば「明石海峡に棲む真鯛」のこと。つまり明石で穫れる鯛も、淡路島の北側で撮れる鯛もクオリティーは変わらない。 マダイは北海道以南の主な漁場で水揚げされているが、明石海峡で捕れる鯛は「味の良さでは日本一」と...
2018.11.14
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神戸・南京町にある“豚まん”発祥の老舗 「老祥記(ろうしょうき)」

何も知らずに、休日に初めて南京町に足を踏み入れた人は、その人混みと活気に圧倒され、お腹が減っていても、どこで何を食べればいいのかわからず、ただウロウロするだけで疲れてしまう… そんなことになりかねない。 そこで、「とりあえずコ...
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明石焼きは、大阪の「たこ焼き」のルーツ?

基準はともかくとして、「粉もん日本一!」を自負する大阪府民にとって、それはちょっと受け入れがたい話なのだが(笑)、調べてみるとどうやら真実のようだ。 日本コナモン協会・会長の話を要約すると、たこ焼きのルーツは大正時代末期に登場...
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