4.食べ比べ

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ラーメン

鳥取県境港にある「安い・早い・うまい」の三拍子揃った牛骨ラーメン店 「黄金(こがね)」

「牛骨ラーメン」とは、文字通り牛の骨からダシをとる、鳥取県中西部のご当地ラーメンの総称。その特徴をザクッとまとめると、スープには牛脂独特の甘みと香ばしさがあり、麺は基本的に中太ちぢれ麺、具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギなどシン...
2019.01.18
出雲そば

「出雲そば」の特徴と、お勧めの食べ方をご紹介

「出雲そば」の特徴は、使用している「そば粉」と、その「食べ方」にある。 和食の代表格である「おそば」は、日本中どこへ行っても食べられるし、「そば処」と名のつく地域は数え切れない。だが「ソウルフード」と呼ぶに相応しい個性...
2019.01.18
出雲そば

そばとカツ丼が美味しい、出雲大社の近くにある「平和そば本店」

筆者はこれまで10軒ほどの「出雲そば」の有名店に足を運び、その「食べ比べ」を試みてきたのだが、「ソウルフード「出雲そば」」で書いたように、出雲はどこもレベルが高く、有名店の「おそば」は甲乙つけ難い。 というより、いくらお客とい...
2019.01.18
出雲そば

東京・中目黒にある「蕎麦ダイニング 錦織」のルーツは、奥出雲の「山県そば(やまがたそば)」

「山県そば」は、「ヤマタノオロチ伝説」が残る奥出雲の小さなそば屋で、近くに「日刀保( にっとうほ )たたら」の建物が見えるところにある。 この日、筆者は「斐乃上温泉」の取材で奥出雲を訪ねたのだが、ちょうど昼食時にさしかかり、そ...
2019.01.18
出雲そば

「鶴華 波積屋(つるが はずみや)」 築二百年の古民家でいただく出雲そば  

いくら美味しいと云われても、並んでまで食べる気はしない。ましてや「蕎麦」なんぞに… 筆者だって何も知らなければ、そんなふうにうそぶいていたかもしれないのだが、特に食道楽・大阪に住む中高年にはそういう人間が多い(笑)。道頓堀にあ...
2019.01.18
出雲そば

メニューは「割子」と「釜揚げ」だけ。出雲そばの王道を歩む「かくれ庵」

「出雲そば」の世界には「そばりえ」という「称号」がある。 ワインの「ソムリエ」をもじってネーミングしているくらいなので、あまりセンスや権威は感じないが(笑)、「出雲そばりえ」になるには「出雲そばのお店を50店以上食べ歩いた」、...
2019.01.18
出雲そば

江戸時代後期創業、日本最古を誇る出雲そばの老舗「荒木屋」

「出雲そば」の食レポサイトに、「必ず」といっていいほど登場するのが、こちらの「荒木屋」(笑)。 筆者は2011年のリニューアル前に一度訪ねているが、当時は出雲大社の周辺に現在ほど「出雲そば」の店はなく、地元の誰に聞いても「美味...
2019.01.18
出雲そば

出雲そばの風雲児。「一福 出雲大社神門通り店/そばcafeいっぷく」

蕎麦屋にしてはちょっとモダンな店造りだが、「奥出雲そば処 一福(いっぷく)」は、飯南町の頓原に本店を構える大正11年創業の老舗で、店舗数では「うどん・出雲そば たまき」を遥かに凌ぐ「出雲そば」の最大手。現在は山陰・中国・関西エリアに...
2019.01.18
出雲そば

足立美術館に近い安来市にある、製粉所直営の出雲そば人気店「そば処 まつうら」

「そば処 まつうら」は「松浦製粉所」の直営店で、「そば処」は写真の建物の奥にあるが、駐車場は製粉所の前のほうが広いので、ナビでは「松浦製粉所」と指定するほうがいい。 こちらが「そば処 まつうら」。ロケーション上、いつで...
2019.01.18
兵庫県

そば・つゆ・接客、そしてきめ細かな配慮。大人が喜ぶ出石そばの店は「勘兵衛」

ややこしい話だが、出石には「勘兵衛」と「甚兵衛」という、よく似た名前の出石そば屋がある。しかも2軒ともに行列店で、ネット検索では混同しやすい。 わかりやすい違いは「駐車場の有無」。これから紹介する「勘兵衛」は、狭い路地に面して...
兵庫県

関西風のつゆが美味しい、出石皿そば「近又(きんまた)」

前回は出石そばの元祖と呼ばれる「南枝」にお邪魔したので、今回は人気の高い近又(きんまた)へ行ってみることにする。 この店は昼前から長い行列ができることを前回確認しているので、定石通りに少し早めに暖簾をくぐった。案の定、蕎麦が運...
2018.12.03
兵庫県

出石にある、桂小五郎ゆかりの皿そば屋「よしむら」

よしむらは、どちらかといえば出石そば屋とは違う側面で有名な店かもしれない。 ここは幕末に長州藩が「禁門の変」で会津・薩摩藩連合軍に敗れた際に、京都を追われた桂小五郎が、隠れ住んだ場所のひとつとされている。当時は荒物屋を営んでい...
2018.12.03
兵庫県

総業300余年の歴史を誇る、出石皿そばの元祖「南枝本店」

出石皿そば発祥の老舗で知られる南枝は、1706年(宝永三年)、仙石氏が信州上田城よりお国替えの折に、そば職人として家臣と共に随伴した初代店主が、当初は大黒屋の名で出石に最初のそば屋を創業。その後、藩主より南枝の屋号を賜り、今日に至っ...
2018.12.03
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