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松江市街に近い2つの道の駅、「道の駅 秋鹿なぎさ公園」と「道の駅 本庄」。車中泊に適しているのはどっち?

「道の駅 秋鹿なぎさ公園」は、宍道湖の北岸を走る国道431号、地元では「湖北線」と呼ばれる幹線道路沿いにある。松江市街から近いと云っても、松江城から約10キロ・20分ほど離れており、利便性はさほど良くない。同じような距離に「道の駅 本庄」もあるが、いずれも歩いて夜の松江に繰り出すには遠すぎる。

ゆえに一番いい選択肢は、松江では車中泊をしなくてもいいように行動することだと思う(笑)。

それでもやむを得ず車中泊をしなければならない時は、筆者なら「道の駅 秋鹿なぎさ公園」を選ぶだろう。

【道の駅 秋鹿なぎさ公園 車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=△ 普通車: 37台
3.ゴミ箱の有無=なし
4.旅行情報の充実度=○
5.付帯設備の充実度=△

近くにはコンビニやスーパーはないので、買い物は松江で済ませてから来るか、温泉に行くついでにするほうがいい。

【最寄りの温泉】
ちどり湯
☎0852-61-5526
10時〜22時(最終受付 21時20分)・水曜定休
大人350円
2017年5月オープン。COCO MATSUE1階にあり、立体駐車場130台を完備

たしかに、クルマ旅で松江を観光する人にとって、「道の駅 秋鹿なぎさ公園」は、さほど便利なところではない。

だが、アウトドアをする人は別だ。

この道の駅は裏が宍道湖につながっており、カヌーやヨットが楽しめる。またファミリー向けの足漕ぎボートのレンタルも行っている。

さらに、このような立派な炊事棟を構えたデイキャンプ場も併設している。ここと出雲郊外の「道の駅キララ多伎」を利用すれば、キャンピングカーでなくても、楽しい自炊の車中泊旅行をすることは可能。

魚影の濃い日本海で魚を釣り、それをさばいて、宍道湖特産の粒の大きなしじみの味噌汁と一緒に味わうなど、島根半島ならではのアウトドアライフを存分に楽しんでいただきたい。

料金等の詳細は、こちらのオフィシャルサイトで確認を。

なお、湖北線でも出雲大社に行くことができる。途中までは車窓からご覧のような宍道湖の風光明媚な光景が見られ、またローカル列車の「一畑電車」とすれ違うこともある。

ドライブとしては、宍道湖南岸の国道9号を走るよりずっと面白い。島根半島のリピーターには、こちルートのほうが、むしろお勧めだ。

さて。こちらは「道の駅 本庄」。

「松江だんだん道路」の川津ICから、国道431号を「道の駅 秋鹿なぎさ公園」と逆方向の境港方面に、約6キロほど進んだ中海(なかうみ)の湖畔にある。

敷地内に「ファミリーマート」があるのは助かるが、日帰り温泉やスーパーマーケットなどの「車中泊環境」は希薄で、いずれも松江か境港市街まで出る必要がある。それなら、いっそ境港で車中泊をするほうがいい。

【道の駅 本庄 車中泊好適度!チェック】
1.駐車場の平坦性=○
2.駐車場のキャパシティー=△ 普通車: 48台
3.ゴミ箱の有無=未確認
4.旅行情報の充実度=未確認
5.付帯設備の充実度=△

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