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無料で汲める利尻島の名水スポット 2選まとめ

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この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

クルマで行きやすいのは「霊峰湧水」

富士山、南アルプス、六甲、大山… とまあ、有名な山には「名水」が付き物のようだが、利尻山もその地下にたっぷりと天然水を貯蔵している。

利尻島には4ヶ所の湧水源があるそうだが、ここではその中から有名な2つの水汲み場を紹介しよう。

甘露泉水

とりわけ有名なのは北麓野営場から登山道を500 メートルほど進んだ所に湧く「甘露泉水」だ。環境省選定による「名水百選」に名を連ねる甘い水は、古来より登山客の喉を潤してきた。

だが写真の通り、大きな容器への取水は難しい。ここは汲みに行くというよりは飲みに行くところだ。

だが、裏技がないでもない…
登山道の入口にある北麓野営場の炊事棟から流れる水は、甘露泉水から引かれている。

なお、利尻富士温泉入口にも「甘露泉水」と表記された湧水ポイントがある。ただし、こちらは「本物」かどうかがはっきりしないようだ。

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霊峰湧水

いっぽう、口当たりが柔らかく、ご飯やお酒を美味しくするという「霊峰湧水」は、利尻町の道道108 号線沿いに位置し、駐車帯と屋根を完備している。

2本のパイプから常時水が湧き出しているため、ペットボトルやポリタンクへの給水がしやすく、車中泊の旅人にお勧めだ。

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