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「つつじコース」が面白い、真狩村ふれあいパークゴルフ場

道央

最初に断っておくが、筆者がお勧めしたいのは、真狩村ふれあいパークゴルフ場の中の「つつじコース」だけである(笑)。

ゴルフでも同じだが、パークゴルフコースというのは大きく分けて2種類ある。ひとつは写真のように、広大な敷地を利用したロングでワイドなホールが続くコース。ドッグレッグのような小細工はなく、飛ばせればパー4でもホールインワンが狙える。明らかに男性向きだが、フルショットができる爽快感はたまらない。ゴルフもパークゴルフも、北海道はこれでなくっちゃ!と勝手に思っているわけだ(笑)。

もうひとつは、パターゴルフコースのように、距離は短いが戦略性に富み、正確さだけが求められるコース。幕別で生まれた本来のパークゴルフはこれに近いが、正直云ってつまらない。ストレスがたまる遊びは、ギャンブルだけで十分だ(笑)。

真狩村ふれあいパークゴルフ場は4つのコースに分かれており、「かつら」と「もみじ」の2コースは後者にあたる。ゆえに筆者はラウンドしない。

このパークゴルフ場でプレイするのは「つつじ」と「さくら」の18ホール、それを2ラウンドするのが”ニセコでの日課”である。

真狩村ふれあいパークゴルフ場がお気に入りの理由はもうひとつある。

これは特に無料のコースでよく見受けられるのだが、パークゴルフ場にはグリーンの芝が長く、ストレートの強めに打てばカップインするところが少なくない。しかしここはグリーンの管理がよく、芝を短く刈り込んであるため、パットに傾斜や芝目が反映される。もちろんラフも深く、フェアウェイとの格差も大きい。

筆者はうまくないのだが、ボールを上手に浮かして距離を稼ぎ、アプローチできちんとボールをカップに向かって上りのラインにつける。ここはパークゴルフらしからぬ技が光る、ちょいとマニアックなパークゴルフ場なのだ(笑)。

ただ、パークゴルフのオーガスタ・インターナショナル「忠類チャンピオンコース」の攻略には、きっといい練習場になると思う(笑)。

真狩村ふれあい広場パークゴルフ場の詳細はこちら。

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