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「クルマ旅専門家」・稲垣朝則が、20年以上かけて味わってきた全国のソウルフード&ドリンクを、そのレシピと老舗・行列店を交えてご紹介します。![]()
「クルマ旅専門家」・稲垣朝則が、20年以上かけて味わってきた全国のソウルフード&ドリンクを、そのレシピと老舗・行列店を交えてご紹介します。
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車中泊の朝食をちょっと豪華に。
孫でも同伴していない限り、この手の観光牧場にはなかなか目が向かないのが中高年の車中泊旅行者だと思うが(笑)、ここは「例外」にしてもいいところだ。
羊蹄山の眺望が素晴らしい敷地の中に、レストラン・カフェ以外に、雑貨店やスポーツショップの棟までが立ち並ぶ「ニセコ高橋牧場」は、今では掲載していないガイドブックがないほど有名で、ニセコ観光の鉄板スポットになっている。
特に新し好きの雑誌は、野菜ビュッフェを売りにするこのレストラン「プラティーヴォ」を持ち上げているようだ。
しかし筆者は、高橋牧場のランドマークともいえるミルク工房をお勧めする。
ミルク工房と云えば、このソフトクリームが有名だ。
もちろんここでも食べられるが、実は道の駅ニセコビュープラザでも同じものが売っており、これだけを目当てに行く必要はないと思う。
筆者が購入したのは、ここでしか手に入らないオリジナルのプリン、ヨーグルト、そしてシュークリーム。これらをテイクアウトし、翌日の朝食にした。
ニセコと云えば野菜とフルーツを思い浮かべがちだが、乳製品もまたソウルフードだ。冷蔵庫があるからできるといえばそれまでだが、調理が不要な乳製品は車中泊でも重宝する。
ちなみに、プリンもシュークリームもひとつ170円。素材と味からすれば、間違いなくリーズナブルな逸品だと思う。
















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