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生ラム肉を和風のタレでいただく、「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし」本店

道央

「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし」本店は、初めて生ラムのジンギスカン鍋を食した思い出の店で、小樽をよく知る知人が、2011年に筆者たちが小樽からフェリーで帰る日に案内してくれたことをよく覚えている。

もちろん、それまでにもジンギスカン鍋を食べたことはあったが、それは松尾や長沼のタレに漬け込まれた冷凍肉で、炭火とオリジナルの鍋で食べる本場の生ラム肉は、それらとは比較にならない柔らかさだった。

またジンギスカンのタレは甘いものという先入観があったのだが、ここでは嬉しい裏切りに遭った。

「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし」では、焼いたジンギスカンを自家製の醤油と野菜ベースで作ったあっさりめのタレでいただくのだが、そこに「韓国産粗挽きとうがらし」を好みで入れる。

実際はこのぐらいドバッと(笑)。キムチでご存知の通り、韓国の唐辛子はあまり辛くなく、むしろ独特の甘みがあるので、写真のようになるまで入れても、ちょうど良い頃合いなのだ。さらに好みに応じて、すりゴマとニンニクを調合する。なるほどこれなら、中高年でも若者みたいにバクバクと食べられるわけだ。

さらにユニークなのは、長ネギの一本焼き。焼くとメロン以上の糖度が出るというだけあって評判通りの絶品だった。

実は「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし」には、運河のそばの「出抜小路」にも支店がある。

驚いたことに、そこは2年前の2009年に、筆者たちが「ここはよく流行っているなあ~」と感心して眺めていた店だった。もちろんその後、そちらでもジンギスカンを食べている。

というのは…

現在の「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし」本店は、冒頭の写真の場所にはない。実はそれから火災に遭い、2014年に通りを挟んだ向かい側に移転している。「出抜小路」の支店を訪ねたのは、本店が休業している時だった。

「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし」本店
北海道小樽市花園1丁目-10-7
☎0134-24-8929
公式サイトは見当たらず。詳細情報はこちらがお勧め

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