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昔はもっと面白かった、清里町の「宇宙展望台」

小清水・清里

過度な期待をして行くと、ガッカリするかもしれないが(笑)、メジャーな観光地以外の展望台というのは、概ねこういうものだ。

まだ、展望台の横に無料の駐車場があるだけ「まし」だと思う。

日中に最上段から見える斜里岳と清里町の田園風景は、おおらかで、いかにも北海道らしさを感じるが、もともとこの展望台は「夜になると満点の星空が頭上に浮かび、宇宙を身近に感じる」ことからその名がついたという。

残念ながら筆者はその星空を見ていないので、感動を伝えることはできない。

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さて。かつての「宇宙展望台」は、木製の電信柱や廃材などを利用して作られていたが、2001年秋に現在の姿に生まれ変わっている。

安全面とコストを考えれば、今のかたちがいいのだろうが、できることなら「エコで手作り感」が残る旧展望台を、21世紀の最新技術で復元してほしかった。

2001年といえば、「北の国から」の最終話が放送された1年前。「拾ってきた家」が既に麓郷にはあったわけで、できないことではなかっただろう。

そして、もしそうしていれば… 驚くほど違う「クチコミ」が、今でもSNS上に並ぶと思う(笑)。

参考までに。

宇宙展望台 クチコミガイド【フォートラベル】

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