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レブンアツモリソウの群生地

ネイチャーフィールド
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

アツモリソウが見られるのは、5月初旬から6月中旬

レブンアツモリソウはラン科の多年草で、環境省レッドリスト絶滅危惧IB 類に記載され、国の天然記念物にも指定されている礼文島の固有種だ。

そのため今は海沿いのハイキングコースには咲いておらず、浜中地区の盗掘防止のため監視員が常駐している群生地で手厚く保護されている。

ただしここでの観察は木道の上からになるため、よほど空いていないかぎり、近くから撮るのは難しい。

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赤いアツモリソウが咲く場所

赤は礼文島固有種の白いレブンアツモリソウではなく、普通のアツモリソウだが、面白いことに礼文島ではこちらのほうが珍しい(笑)。

株があるのは浜中地区の国道507号沿いで、「大沢川」に架かる橋の近くの山側。レブンアツモリソウの群生地から1キロほどのところだが、一株しかないので知ってなければ気づかない。

だいたいの場所はこちら。

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