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車中泊旅行者にお勧め!といえる、南紀白浜の見どころ・まとめ

南紀白浜温泉

エントリーナンバー1 平草原展望台

まずは高台にある平草原公園の一画に設けられた、南紀白浜の温泉街全体が見渡せる「平草原展望台」をお勧めしよう。ここから見える白良浜の美しさは格別だ。

展望台は斜面に10メートルほどせり出すように作られている。

ここは、前を通るバス路線が廃止され、徒歩またはマイカーかタクシーでアクセスするしかないため空いている。ただし、途中の道にも展望台の案内板がなく、通り過ぎてしまわないよう気をつけよう。

電話がないのでマップコードを記載。

和歌山県西牟婁郡白浜町2054-2
マップコード:184 012 038*22

[mappress mapid=”17″]

カーナビの目印になるのは、平草原公園の入口にある「紀州博物館」。貴重な浮世絵、茶道具、掛け軸など収蔵され、定期的に企画展が開催されている。

0739-43-5108
料金 大人700円、小人(小学生)350円
時間 10:00~16:00
定休日 水曜日、木曜日(但し、盆、正月、GW、祭日は営業)

エントリーナンバー2 千畳敷

ここは、太平洋に面した南紀白浜の自然が強く感じられる場所。「日本の夕陽百選」にも選ばれており、車中泊環境も整っている。

千畳敷の詳細ページはこちら

エントリーナンバー3 京大白浜水族館

京都大学の研究施設の一部を「水族館」として一般開放しており、入場料600円・駐車場代無料と、リーズナブルに白浜の海に棲む海洋生物が観察できる。イルカ・ショーなどのパフォーマンス要素はなく、静かにゆっくり時間が過ごせる。

京大白浜水族館の詳細ページはこちら

 

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エントリーナンバー4 とれとれ市場

グルメスポットと重複するが、見て歩くだけでもかなり面白いということで、あえて「見どころ」にもリストアップすることに。ここでは1時間くらいの「時間の余裕」をみておくほうがいい。

とれとれ市場の詳細ページはこちら

エントリーナンバー5 白良浜

夏はビーチパラソルと海水浴客で賑わっており、迂闊にカメラを首からぶら下げて歩くこともできない場所になるが(笑)、それ以外のシーズンは人影もまばらだ。早朝や湯上がりに渚を散歩するのも気持ちがいい。

白良浜の詳細ページはこちら

エントリーナンバー6 三段壁

海岸美の名勝という点では「千畳敷」とかぶるうえに、有名な福井県の「東尋坊」とも似たところもあるため、あえて順位はこの位置にしているが、見どころはいくつかあって、けして悪いところではない。東尋坊がまだという人はぜひ。

三段壁の詳細ページはこちら

南紀白浜温泉ガイド 目次

温泉地の概要と車中泊事情

 車中泊スポット一覧

グルメ&観光事情

 車中泊旅行者にお勧め!といえる、南紀白浜の見どころ・まとめ

 南紀白浜でクエ鍋を安く食べる3つの方法

グルメ・特産品一覧

有馬温泉の入湯レポート一覧

 「南紀白浜温泉 湯めぐり札」の魅力と上手な使い方

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