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城崎温泉は、但馬をクルマで旅する際にお勧めの「車中泊候補地」

グルメ&観光事情

城崎温泉は、「一泊二日」が妥当といえる温泉地だ。

一番の理由は、城崎温泉には長期滞在する理由が見つからないこと。別府や奥飛騨のような温泉郷なら、異なる泉質のおゆ場を転々とすることもできるが、城崎温泉は下呂温泉と同じく「共同源泉」の単一温泉地である。

そのため温泉めぐりは、必然的にお湯ではなく、個々の施設の造りやサービスを味わうことになり、滞在費用も湯治が中心の温泉地に比べると、遥かに高くつく。それなら長居をするより、マイカーのメリットを活かして、周辺の観光地に向かうほうがずっといい。

城崎温泉がある豊岡市は、コウノトリの保護と繁殖に力を注いできた町で、現在はそれが実を結び、円山川の河原や田園地帯で、放鳥した個体が自由に飛び回る姿を見かけることも多い。

豊岡のコウノトリに関する詳細ページはこちら

さらに海山の自然に恵まれた但馬には、個性のある見どころと美味しい食材が揃っている。クルマ旅の見地に立てば、むしろ観光とグルメに比重を置き、城崎温泉を「ひとつの車中泊地」と考えるほうが面白い。

また温泉にこだわるなら、但馬には城崎温泉の近くに「夢千代日記」で名を馳せた湯村温泉があるほか、シルク温泉のような単独の温泉館が点在している。道の駅や車中泊ができる無料駐車場の多いエリアなので、城崎温泉に固執する必要はないだろう。

城崎温泉周辺の主な見どころ

<豊岡>
城崎温泉からクルマで5分ほどのところにある玄武洞は、柱状節理が剥き出しになった、山陰海岸ジオパークの中でも指折りのジオスポットで、車中泊もできる。しかも見学・駐車ともに無料だ。

玄武洞の詳細ページはこちら。

<出石>
「出石皿そば」でお馴染みの、重要伝統的建造物群保存地区に指定された江戸時代の風情が残る城下町。

但馬の小京都「出石」の詳細ページはこちら。

<和田山>
近畿屈指の雲海スポットであり、高倉健の遺作「あなたへ」のロケ地で有名な、日本のマチュピチュこと竹田城跡。

竹田城跡の詳細ページはこちら。

城崎温泉 車中泊旅行ガイド 目次

城崎温泉の概要

外湯めぐりの秘訣と入湯レポート

城崎温泉街の見どころと食べどころ

城崎温泉周辺の見どころ

城崎温泉の駐車場&車中泊事情

車中泊スポット一覧 

全記事リスト

城崎温泉を含む、但馬全域の情報はこちら

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