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城崎温泉の外湯めぐりには、事前に知っておきたい秘訣がある。

温泉入湯レポート

城崎温泉には7つの外湯があるが、それをめぐる前に「知っておきたいこと」を2点紹介しておきたい。

各外湯の「お湯」は同じ。

まず、城崎温泉の全ての源泉は集中配湯管理施設に集められ、各外湯・旅館に送られているため、どこも泉質は変わらない。またお湯は掛け流しではなく循環で、法律に基づき塩素系の消毒剤が使用されている。

従って各湯をめぐっても、楽しめるのは「造りからくる雰囲気」ということになる。その「良し悪し」を単純に判断することはできないが、同じ外湯めぐりでも、草津温泉のそれとは違う意味合いになることだけは確かだ。

「1日ぐるっと、入り放題 城崎温泉外湯めぐり券」の利用法

城崎温泉の概要でも記したとおり、車中泊には1200円の「1日ぐるっと、入り放題 城崎温泉外湯めぐり券」がお勧めだ。しかし、この話には「ただし」が付く。

確かに全部まわれれば、入浴料4600円が1200円になるのだから、3400円もの得になる。ただし利用期間は「1泊2日」ではなく「1日」、そのうえ各外湯は平日に定休日をばらして設定しているため、全てに入湯できるのは土日だけになる。

筆者は仕事上、温泉ハシゴには慣れているが、それでも1日5軒までが精一杯。できれば3軒でとどめたいと思うくらいなので、ちゃぽんと入るだけなら話は別だが、普通はまともに7湯めぐるのは厳しいと思う。

まして遊びで、温泉マニアからすれば「あまり全湯めぐる意味のなさそう」なことに、そこまでエネルギーを費やす必要があるのか? と聞かれれば、首を縦に振る気にはなれない(笑)。

勘違いしないでほしいが、城崎温泉の7湯をめぐる価値がないとは云っていない。

割引チケットに目がくらみ、1日で無理に7湯まわることに疑問を呈しているだけで、筆者自身は数回に分けて7湯全てをまわっている。

その経験をもとに「秘訣」を伝授すると、写真の「御所の湯」800円と、残りの6湯(600円~800円)のどれかを組み合わせるのが一番いい。そうすると、どの組み合わせでも2軒入湯すればトクになる。

ちなみに駅前の「さとの湯」も800円だが、「御所の湯」から一番遠く、歩いていくのはちょっと面倒。それに雰囲気や由緒からすれば、すぐ近くにある「一の湯」か「鴻の湯」のほうがお勧めだ。

あとは、以下の個別レポートからご判断を。

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城崎温泉 車中泊旅行ガイド 目次

城崎温泉の概要

外湯めぐりの秘訣と入湯レポート

城崎温泉街の見どころと食べどころ

城崎温泉周辺の見どころ

城崎温泉の駐車場&車中泊事情

車中泊スポット一覧 

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