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買った魚を料理してくれる城崎温泉の食事処、「おけしょう鮮魚・海中苑」

おけしょう鮮魚・海中苑は、城崎温泉の駅前通りに面した大きなお店で、同じような造りの店舗が少し離れて2軒ある

知らないと、あれれ??? これさっきも見たお店のような気がする… ということになりかねないので、まずはご注意を。

 おけしょう鮮魚・海中苑がある、城崎温泉の駅通り。

一本線路側に入った道に、駅前の豊岡市営駐車場があるので、そこに車を停めてから、ぶらぶらするのがお勧めだ。

明るい時間帯に食事をしたり、お土産を買うのなら、狭くてバスやクルマの往来が激しい温泉街よりも、広いこのメイン・ストリートの方がまだ歩きやすい。

 この店は冬の松葉ガニはもちろんだが、メニューが豊富で、値段も比較的リーズナブル。筆者らはランチで立ち寄り、このボードに書かれた「のど黒の塩焼き」と「本かしら(かれい)の煮つけ」を頂くことにした。

「のど黒の塩焼き」。のど黒は「アカムツ」とも呼ばれる桜色の高級魚。日本海でも北に行くほど値段は高くなる傾向があるようで、北陸まで行くと、もうこの値段では食べられない。そんなわけで、別途300円でご飯と味噌汁を注文。

筆者は「開き」しか食べたことがなかったが、生の「焼き」は脂がよくのっていて、あっという間に胃袋へ送られてしまった。

このサイズが定食にして1580円なら、けっこう割安だと思う。

 「本かしらの煮付け」。煮付けは予想に反して、つゆだくの薄味。

これは関東の人には珍しい料理法だろう。味はとても上品で非常に美味だった。かれい丸1匹に卵も肝も入っており、ボリュームも十分、本当はご飯と味噌汁よりも、お酒が欲しいところだ(笑)。

一階は鮮魚店で、お土産を買ったり宅急便で送ることができるほか、こちらで買った魚を料理してもらい、二階で食べることも可能だ。

城崎温泉に立ち寄り、温泉とご飯を楽しみたい人には、駅前の日帰り温泉施設「さとの湯」と、この「海中苑」の組み合わせをお勧めしたい。

きっと、懐かしい観光旅行気分が味わえる(笑)。

おけしょう鮮魚・海中苑
〒669-6101  兵庫県豊岡市城崎町湯島132
☎0796-29-4832
営業時間:10:00~18:45(ラストオーダー18:00)・正月以外は無休

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外湯めぐりの秘訣と入湯レポート

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