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下田の日帰り入浴ができる名湯・金谷旅館の「千人風呂」

金谷旅館 秘湯・名湯
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊旅行ガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、全国各地からセレクトした「クルマ旅にお勧めしたい100の旅先」の中のひとつです。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
テーマはディスカヴァー・ジャパン 「日本クルマ旅先100選」
クルマ旅専門家・稲垣朝則がセレクトした、国内で車中泊クルマ旅にお勧めの「ベスト100エリア」をご紹介。

日本一の総檜大浴場は、なんと「混浴」。

金谷旅館

金谷旅館は蓮台寺温泉の近くにある一軒宿で、大政奉還が行われた1867(慶応3年)創業という、150年以上続く老舗の湯宿だ。

まさに「日本開国の舞台」下田で、旅の疲れを癒やす場所に相応しい。

金谷旅館

なまこ壁をあしらった玄関からは老舗の風格が香る。

金谷旅館は「秘湯の提灯」を掲げた温泉宿グループとは違い、日帰り客にも、分け隔てなく丁寧な応対をしてくれる(笑)。

筆者はこれまで3度ここに足を運んでいるが、ただ温泉がいいというだけで、150年も続く旅館はないはずだ。

その極みは「おもてなし」の精神にあるのだろう。

さて、こちらが噂の千人風呂。

出典:金谷旅館

2002年(平成14年)の改装で、浴槽の古い板が真新しい檜に張替えられ、壁や天井に至る「日本一の総檜大浴場」となった。

女湯「万葉の湯」から「千人風呂」へ続く扉もあり、混浴も可能になっている。

また一番奥にある木戸を開けると木の階段があり、その先にこじんまりとした露天風呂がある。

泉質は弱アルカリ性単純温泉。

自家源泉を惜しみなくかけ流しにしているが、千人風呂は熱めからぬる湯まで場所によって温度を違えてあり、好みの湯加減が楽しめるよう計られている。

入浴料は1000円と高めだが、温泉が好きなら、間違いなくそれ以上の満足感が得られるはずだ。ここは時間に余裕を持ってでかけよう。

2000坪あるという敷地の奥には、広い駐車場が用意されている。

金谷旅館オフィシャルサイト
☎0558-22-0325
大人1,000円 9時~22時(受付~21時)
※平日の午前中利用は要問合せ

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