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宇奈月温泉・黒部峡谷観光のベスト車中泊スポット 「とちの湯」

無料駐車場
「正真正銘のプロ」がお届けする車中泊スポットガイド
この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊旅行における宿泊場所としての好適性」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

正確には、「とちの湯」前の公共無料駐車場

駐車場は「うなづき湖」の対岸を走るトロッコ列車がよく見える一等地にあり、「とちの湯」専用というわけではないようだが、便宜上そう呼ばれている。

駐車台数は36台で概ねフラット。休憩施設ではないので大型車用の区画はない。そのためキャンピングカーは駐車場所に配慮する必要がある。

設備としては、キレイな公衆トイレがあるだけ。

だが「とちの湯」は夕方6時には閉館するので、夜は怖いくらい静かだ(笑)。逆にそれが不安な人は、「道の駅うなづき」を利用するほうがいいかもしれない。
道の駅 うなづき 車中泊好適度チェック!
クルマ旅のプロがまとめた、「道の駅うなづき」の車中泊に関する記述です。

ここをベスト車中泊スポットに挙げた理由は、温泉が隣接するだけでなく、トロッコ列車が発着する「宇奈月駅」と「宇奈月温泉街」に近いこと、そして何よりこの静かな環境がある。

筆者は車中泊スポット選びで「居心地」を重視しているが、全国各地の温泉地を見渡しても、このレベルにあるところは数少ない。

なお「うなづき湖」は湖岸に降りることもできるので、ペットの散歩がしやすく、その点では明らかに道の駅よりお勧めだろう。

ただし、ここで車中泊をするなら食料と飲料は持参しよう。周囲にはまったく店はない。

最寄りのコンビニは、約5キロ離れたところにある「ポプラ 宇奈月温泉店」、スーパーマーケットは、道の駅を通り過ぎたところにある「大阪屋ショップ 宇奈月店」で、クルマでも20分ほどかかる。

さて、今度は「とちの湯」の話をしよう。

その気持の良さは、どんなコメントよりこの1枚の写真が雄弁に物語っていると思う。もちろん露天風呂からも、赤いトロッコ列車がよく見える。

お湯は無色透明の弱アルカリ性単純泉で、肌にやさしい「美肌の湯」。宇奈月温泉街と同じく黒部峡谷の鐘釣からの引湯をしている。ただし源泉かけ流しではなく、加水、循環ろ過、塩素系薬剤の使用を行っている。

その他の設備や食事のメニューは、公式サイトで確認を。

とちの湯 公式サイト
☎0765-62-1122
おとな510円
9:50~17:30(入浴は10:00~17:30)最終受付時間 17:00
冬季休業あり。営業期間中は無休

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なお、宇奈月温泉の観光詳細マップはこちら。

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