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本場松阪で、松阪牛をリーズナブルに食べられるお店 「快楽亭」

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この記事は、車中泊関連の書籍を10冊以上執筆し、1000泊を超える車中泊を重ねてきた「クルマ旅専門家・稲垣朝則」が、現地取材を元に「車中泊ならではの旅」という観点から作成しています。
※ただし取材から時間が経過し、当時と状況が異なる場合がありますことをご容赦ください。
クルマ旅専門家・稲垣朝則の主な著書
車中泊の第一人者と呼ばれる稲垣朝則が、これまで執筆してきた書籍・雑誌と出演したTV番組等の紹介です。

量は少なめだが、本物の松阪牛がリーズナブルに食べられる中高年向きのお店

松阪牛の正しい発音は「まつさかうし」。

今では高級和牛として全国的に有名だが、意外にもその歴史は浅く、「近江牛」や「神戸牛」よりもずっと後の、戦後にブランド牛としての認知が広まった。

それを地元で食べさせてくれる有名店といえば「和田金」だ。ただ「接待交際費」というものがないと、自腹で行くにはちょっと敷居が高い(笑)。

和田金 オフィシャルサイト

とはいうものの、割烹から居酒屋まで多様な店が揃う松阪駅前で、一元客が自分にあう店を選ぶのは至難の業だ。

そこで筆者と同じ中高年の皆様に向けて、「多少量は少なくても本物がリーズナブルに食べられる店」を紹介しよう。

訪れたのは「快楽亭」(☎0598-21-0222)。

ランチで石焼きとすき焼きをそれぞれ選んで会計は4600円(2014年)。それでもそこそこお腹が膨れるボリュームだった。

脂の混ざった霜降り肉は、思っているほど食べられない。

なお黒毛和牛はサシに甘みがあり、肉そのものの味がわかるので、本物であることに間違いはない。ただ、それが松阪か神戸か、飛騨か米沢かは、たぶん食肉のプロでもわからないと思う。

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ちょっと食べたりないかな? という人に。

地元の人気揚物テイクアウト店 丸中本店

快楽亭のすぐ近くにある精肉店で、ミンチカツやコロッケ、牛串カツなどの「揚物テイクアウト」が人気を呼んでいる。

筆者はコロッケを2個注文したのだが、店主の応対は快く、地元に愛される庶
民の店という印象だった。

キャンピングカーなら、ここで精肉を買ってクルマで「すき焼き」にして食べることもできるだろう。ルーフベントとプラズマクラスターがあれば、匂いはほとんど残らない。

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